2026年2月

【注意】アスベストが入っていない屋根は10年で劣化する

  • 投稿日:

  • カテゴリー:


松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
リメークペイントの仕事内容はコチラをタップしてみてください

このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
有限会社リメークペイントのブログはコチラをタップしてみてください

本日も引き続き【屋根塗装】に関する情報をご案内させて頂きます。

アスベストについてです。

アスベストは、耐火・断熱・防音などに優れた素材です。かつては建材(壁・屋根)や断熱材として多用されたのですが、現在は使用・製造が完全に禁止されています。

その理由は、この物質が有害物質だからです。きわめて細い繊維を吸い込むと15年~40年後に肺がんなどを引き起こすと言われています。建物の老朽化や、解体・切断したりする際に飛散し、吸い込むと肺の奥にとどまり、慢性的な健康被害を引き起こすため、非常に危険なのです。

もちろん、ストレート屋根や壁材など、固まっている状態であれば、すぐに健康への影響はないとされていますので、ご安心ください。

特に、最近建てられた家にはアスベストは使われていません。製造が禁止されているので、今後も使用されることはないと言えるでしょう。

ただ、このアスベストが入っていない屋根は劣化がとてもはやく、10年~15年で確実に劣化すると言われているのです。最近、当社で工事をさせて頂いたお住まいの屋根が大きく劣化していて、塗装が難しい状況になっているという事態が発生しました。

かつて、アスベストが入っていた屋根は20年くらいは劣化せず、ある程度の状態を維持できました。それはアスベストという補強材が強い効果を発揮していたからです。

ノンアスベスト屋根材は、耐久性が極めて低く、10年程度で欠け・乖離などが多発します。強度が不十分なため塗装メンテナンスが難しく、カバー工法や葺き替えなどの工事が必要となります。

こうしたノンアスベスト屋根材を使用した住宅は、2000年~2008年に建てられたものに多く見られます。現在は2026年。もしも点検や工事などをしたことがないということであれば、危険な状態にあるかもしれません。

お住まいの屋根が気になる。点検だけでもしておこうかな。

もしも、そのようなお考えをお持ちの場合は、当社へご連絡ください。ドローンを使った点検と、適切なご案内で、必要な情報をご提供させて頂きます。

過度な営業は一切いたしません。気になるを必ず解消します。
引き続き、リメークペイントをどうぞ宜しくお願い致します。

【屋根塗装完全攻略】屋根の状況はドローンでチェック!

  • 投稿日:

  • カテゴリー:


松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
リメークペイントの仕事内容はコチラをタップしてみてください

このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
有限会社リメークペイントのブログはコチラをタップしてみてください

今回は、「屋根塗装を行う上でどうすればリスクを回避することができるのか?」についてを解説させて頂きます。

方法は大きく分けて3つです。

1つ目は、業者と家主様が「一緒の場所で屋根の状況を確認する」です。

最近では、ドローンによる点検が流行しています。ドローン点検の利点は、屋根に上がる必要は無く、業者と家主様がカメラを使って同じ場所で屋根の状況を確認することが出来るという点です。

こうすれば、業者さんの言いなりになるという状況は避けられます。そして、地上からリアルタイムで屋根の状況を確認し、業者さんにその場で適切な提案をしてもらうことが出来ます。

ドローンによる屋根点検がおすすめと書いてある業者さんは、平たく言えばズルをすることが出来ません。業者さんを選ぶ際は、ぜひ基準の1つにして頂きたいです。

2つ目は、過去に外壁塗装の工事をお願いした会社に点検を依頼するです。面識があるのとないのとでは、信用度が大きく変わります。業者も、一度工事をしたお客様に対して、無下にしようとか騙してやろうという心理は働きません。

シンプルと言えばシンプルですが、信頼関係は有効打になります。また、より状況を鮮明なものにするために、すでに工事をお願いした業者さんに点検を依頼したあと、さらにドローンによる点検をお願いするというのも方法の1つです。

比較材料が手に入るので、疑問がよりクリアになると思います。ぜひ試してみてほしいです。

3つ目、こちらが最後になります。資本金や今月の施工件数、過去の施工数などを参考にして、点検を依頼してみてほしいです。

逆に言えば、個人でやっている所にお願いをするのはリスクが大きいのでやめた方がいいと思います。また、従業員が沢山いる会社もそのリスクを孕んでいると言えるでしょう。

そもそも、なぜ人が人をだますのかと言えば、突き詰めていくと「お金に困っているから」です。仕事がない=お金がない。そうなると、シンプルにより多くのお金をもらわないと生活が出来ないと考えるようになり、心の余裕がなくなり、出来心で人をだましてしまう可能性が生まれてしまいます。

そう考えると、1人でやっているところはそもそも工数がこなせないですし、社員が沢山いる会社は人件費がかかりますので、出費も大きくなります。

もちろん、すべてがそうだとは言いません。中には素晴らしい個人事業主も、素晴らしい信念を持った大きな会社も沢山あります。ただ、資本金や施工件数などが指標の1つになるのは間違いありません。

チラシやホームページを確認した際、こうした実績を沢山踏まえて依頼をかけると、安心感が変わってきます。

まとめると、ドローンを使ってい点検をし、安定した施工実績を持っている既存の業者さんが、最も安心できるという事になります。

また工事を行ったことがないお住まいの場合は、1つ目と3つ目を意識して業者さんを探してみてほしいです。

もちろん、当社は全てを満たした会社として、自信を持ってお客様にご提案をさせて頂きます。もしも少しでも不安があれば、ぜひ当社にご連絡を頂けますと幸いです。

今後とも、リメークペイントを宜しくお願い致します。

リメークペイントについて

電話でお問い合わせ メールでのお問い合わせ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ