社長日記
雨漏りしたらどうすればいい?自分でできる応急処置と避けるべき行動を解説!
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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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9月はかなり雨が降ってましたよね。塗装屋からすると、雨漏りがとても心配な時期でした。
なかには、「うちは雨漏りしないから大丈夫!」と考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、雨漏りは突然発生することがあります。屋根や外壁の劣化、シーリングの傷み、台風や強風による影響など、さまざまな原因によって雨水が建物内部へ入り込んでしまうのです。
雨漏りを放置すると、天井や壁、床が濡れるだけでなく、建物内部の木材や断熱材などに被害が及ぶ可能性もあります。
そのため、雨漏りが発生したときは、まず室内への被害を抑えるための応急処置を行い、できるだけ早く専門業者に相談することが大切です。
今回は、雨漏りが発生したときに自分でできる応急処置と、やってはいけない危険な行動について分かりやすく解説します。
いざというときに慌てず対応できるよう、ぜひ参考にしてください。
1. 雨漏りが発生したら?まずは室内の被害を抑えよう
雨漏りを発見したら、焦らずに室内の安全を確保しましょう。
応急処置の目的は、雨漏りそのものを完全に直すことではなく、家具や床などへの被害をできるだけ抑えることです。
バケツで水を受け、床が濡れるのを防ぐ
天井から水滴が落ちてきている場合は、落ちてくる水をバケツなどの容器で受け止めましょう。
バケツの下にはビニールシートや吸水シート、タオルなどを敷いておくと、床への水はねや水濡れを軽減できます。
水滴が勢いよく落ちてくる場合は、容器の中にタオルを入れておくと、水はねを抑えやすくなります。
また、雨漏りしている場所の近くに家具や家電製品がある場合は、安全に移動できる範囲で別の場所へ移動させましょう。
ただし、天井が大きくたわんでいる場合や、天井材が剥がれかけている場合は、落下する危険があります。無理に近づかず、その場所から離れてください。
吸水シートやペット用シーツも活用できる
雨漏りの水滴が少量であれば、吸水シートやペット用シーツなども役立ちます。
バケツの周囲や水が垂れている場所に敷いておけば、床に水が広がるのを抑えやすくなります。
ただし、吸水できる量には限りがあります。長時間そのままにせず、こまめに状態を確認し、必要に応じて交換しましょう。
雨漏りは一度止まったように見えても、雨の降り方によって再び水が落ちてくることがあります。応急処置をした後も、引き続き注意が必要です。
広い範囲が濡れている場合は、無理のない範囲で水を集める
天井や壁の広い範囲が濡れている場合は、水が床へ広がらないよう、バケツや吸水シートなどを使って被害を抑えましょう。
市販のビニールシートなどを利用する方法もありますが、天井や壁に貼り付けたり、濡れた場所の高所で作業したりするのは危険です。
特に、天井材が水を含んでいる場合は、予想以上に重くなっている可能性があります。無理にシートを固定しようとせず、安全に対応できる範囲にとどめてください。
2. 壁から水が染み出している場合も注意が必要
雨漏りは、必ずしも天井から水滴が落ちてくるとは限りません。
窓の周辺や壁紙の継ぎ目、壁の表面などから水が染み出してくるケースもあります。
このような場合は、まず家具や家電製品を濡れない場所へ移動し、安全にできる範囲で水分をタオルなどで拭き取りましょう。
壁や床が濡れた状態が続くと、カビの発生や内装材の傷みにつながることがあります。
ただし、壁の内部まで水が入り込んでいる場合、表面を拭くだけでは十分に対処できません。濡れている範囲が広い場合や、雨が止んでも湿った状態が続く場合は、専門業者に相談することをおすすめします。
なお、近くにコンセントや電気配線がある場合は、感電のおそれがあるため、濡れた場所や電気設備には触れないでください。
3. 雨漏りで特に注意したいのが漏電の危険性
雨漏りが発生した際は、建物への被害だけでなく、電気設備への影響にも注意が必要です。
雨水がコンセントや照明器具、配線などに入り込むと、漏電やショートが発生するおそれがあります。状況によっては、感電や火災につながる危険性もあります。
次のような症状がある場合は、特に注意してください。
・照明器具やコンセントの周辺が濡れている
・電気設備から異音や焦げたようなにおいがする
・ブレーカーが繰り返し落ちる
・電気設備に異常が見られる
このような場合は、濡れた電気設備や分電盤に触れず、安全な場所へ離れてください。必要に応じて電気工事業者や電力会社などへ連絡し、緊急性が高い場合は消防などの専門機関へ相談しましょう。
漏電が心配だからといって、無理に分電盤を開けたり、ブレーカーを操作したりするのは避けてください。 電気設備が濡れている場合は、特に危険です。
4. 雨漏りしたときにやってはいけない3つの行動
雨漏りを発見すると、「とにかく水を止めたい」と考えるかもしれません。しかし、間違った対応によって被害が拡大したり、思わぬ事故につながったりすることもあります。
ここでは、特に避けていただきたい行動を3つご紹介します。
① コーキングや防水テープで水の出口をむやみに塞ぐ
雨漏りしている場所を見つけると、コーキング材や防水テープで塞ぎたくなるかもしれません。
しかし、雨水の侵入口は、室内で水が落ちている場所と一致するとは限りません。屋根や外壁から入り込んだ雨水が、建物内部を伝って離れた場所から現れることもあります。
そのため、見えている水の出口だけを塞いでも、雨漏りの根本的な解決にはならない場合があります。状況によっては、雨水の流れが変わり、別の場所へ水が回ってしまう可能性もあります。
原因を特定しないまま、むやみにコーキング材や防水テープを使用するのは避けましょう。
② ベニヤ板などで雨漏りしている場所を塞ぐ
雨漏りしている天井などを、ベニヤ板や板材で塞ぐこともおすすめできません。
水を含んだ天井材は重くなっている可能性があり、そこに板材などを取り付けると、落下する危険性があります。
また、水の出口を塞ぐことで、内部に水がたまったり、別の場所へ流れたりする可能性もあります。
天井に膨らみやたわみがある場合は、下から押したり、穴を開けたりせず、近づかないようにしてください。
③ 屋根に上って自分で修理する
雨漏りが発生すると、「屋根に原因があるのでは?」と考える方もいるかもしれません。
しかし、雨が降っている最中や、雨上がりの濡れた屋根に上るのは非常に危険です。
屋根は滑りやすく、転落事故につながるおそれがあります。また、屋根の上での作業には専門的な知識や安全対策が必要です。
雨漏りの原因も、屋根材の破損だけでなく、板金部分や防水層、外壁、窓周辺など、さまざまな箇所が考えられます。原因を正確に見極めるには、建物の状態を総合的に確認する必要があります。
ご自身で屋根に上って修理しようとせず、安全な場所から状況を確認するにとどめ、専門業者に点検を依頼しましょう。
5. 応急処置ができたら、できるだけ早く専門業者へ相談を
室内への被害を抑えるための応急処置ができたら、できるだけ早く専門業者へ相談しましょう。
雨漏りは、原因となっている箇所を特定し、適切な修理を行わなければ、再発する可能性があります。
例えば、屋根材の割れやズレ、板金部分の不具合、防水層の劣化、外壁のひび割れ、窓周辺のシーリングの傷みなど、雨漏りにつながる原因はさまざまです。
また、雨漏りの発生箇所だけを修理しても、別の場所から雨水が入り込んでいる場合は、十分な改善につながらないこともあります。
専門業者に相談する際は、可能であれば次の情報を伝えると、状況の把握に役立ちます。
・いつから雨漏りが発生しているか
・どの部屋の、どのあたりが濡れているか
・強い雨や風のときだけ発生するか
・天井や壁にシミ、膨らみ、剥がれなどがあるか
安全に撮影できる場合は、雨漏りしている場所や濡れた範囲を写真に残しておくのもよいでしょう。ただし、撮影のために危険な場所へ近づく必要はありません。
なお、雨漏りの原因や被害の程度によっては、火災保険の補償対象となる場合があります。台風や強風などの自然災害が関係している可能性がある場合は、加入している保険の契約内容を確認し、保険会社へ相談してみましょう。経年劣化による雨漏りなどは補償対象外となることもあるため、注意が必要です。
まとめ|雨漏りは安全を確保し、早めに専門業者へ相談しましょう
今回は、雨漏りが発生した際の応急処置と、避けるべき行動についてご紹介しました。
雨漏りを発見したら、まずは安全を確保したうえで、バケツや吸水シートなどを使い、室内への被害を抑えましょう。
一方で、電気設備が濡れている場合や天井がたわんでいる場合は、無理に作業せず、その場所から離れることが大切です。また、屋根に上ったり、原因が分からないまま水の出口を塞いだりすることも避けてください。
そして、応急処置はあくまでも一時的な対応です。雨漏りの再発や建物内部への被害を防ぐためにも、できるだけ早く専門業者に点検・修理を依頼しましょう。
有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装をはじめとする外装工事のご相談を承っております。
「天井にシミができている」「強い雨が降ると壁が濡れる」「屋根や外壁の傷みが気になる」など、お住まいについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
建物調査・お見積もりは無料です。
大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状があれば早めに確認しておきましょう。
外壁の汚れはなぜ起こる?原因と汚れにくい外壁にするための対策を解説!
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松伏町の皆様、こんばんは!有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
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今回は、どのお住まいでも気になることがある「外壁の汚れ」について、原因や対策を詳しく解説します。
「外壁の一部だけ黒ずんでいる」
「緑色の汚れが落ちない」
「塗装したばかりなのに、もう汚れが目立ってきた」
外壁の汚れは、見た目が悪くなるだけでなく、汚れの種類や発生している場所によっては、湿気や塗膜の劣化などが関係している場合があります。
汚れやすさは建物の立地条件だけでなく、外壁の素材や塗料の種類、施工方法などによっても変わります。
今回は、外壁が汚れる原因から、汚れを目立ちにくくする塗料の選び方、色選びのポイントまで、分かりやすくご紹介します。ご自宅の外壁を確認するきっかけになれば嬉しいです。
1. なぜ外壁は汚れるの?知っておきたい汚れの原因
外壁には、日々の生活や自然環境の影響によって、さまざまな汚れが付着します。
代表的なのは、空気中のホコリや砂ぼこり、排気ガス、雨だれなどです。こうした汚れは、風で運ばれたり、雨水と一緒に外壁を流れたりすることで、少しずつ蓄積していきます。
特に、交通量の多い道路に面した住宅では排気ガスや粉じんの影響を受けやすく、窓の下や換気口の周辺では、雨水と一緒に流れた汚れが筋状に残ることがあります。
また、外壁の表面が劣化していたり、塗膜の防汚性能が低下していたりすると、汚れが落ちにくくなる場合もあります。
外壁の汚れは、立地や気象条件、外壁材、塗膜の状態など、複数の要因が重なって発生します。汚れが目立つようになったら、見た目だけで判断せず、外壁の状態も確認してみましょう。
2. 外壁に現れる緑色や黒色の汚れ。その正体は?
外壁に緑色や黒色のシミが見られる場合、カビや藻などが発生している可能性があります。
カビや藻は、水分が残りやすい場所や湿気の多い環境で繁殖しやすい傾向があります。そのため、日当たりの悪い北側の外壁や、植木が近くにある場所、風通しが十分でない場所などでは注意が必要です。
外壁に水分が長く残ると、藻やカビが発生しやすくなるだけでなく、外壁材や塗膜の状態によっては劣化につながることもあります。
ただし、黒や緑の汚れがすべてカビや藻とは限りません。排気ガスや雨だれなど、別の原因によって汚れている場合もあります。
汚れの原因によって適切な対処方法は異なります。表面を強くこすったり、洗浄剤を自己判断で使用したりすると、外壁を傷めるおそれがあるため注意しましょう。
汚れが広がっている場合や、洗浄しても改善しない場合は、専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。
3. 外壁の汚れやすさは、塗料だけでなく施工方法も関係する
外壁を汚れにくくするためには、塗料の性能だけでなく、適切な施工も重要です。
例えば、外壁の目地などに使用するシーリング材の種類や塗装との相性によっては、可塑剤などの成分が表面に移行し、黒い筋状の汚れが発生する「ブリード現象」が起こることがあります。こうした現象を防ぐには、材料の特性を理解し、適切な材料選びや処理を行うことが大切です。
また、塗料は製品ごとに定められた希釈率や乾燥時間、塗り重ねの間隔などを守って施工する必要があります。これらが適切でない場合、塗膜の性能を十分に発揮できなかったり、耐久性に影響したりする可能性があります。
さらに、塗装前の高圧洗浄や下地処理、下塗りといった工程も欠かせません。どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地の状態に合った処理や施工ができていなければ、期待した仕上がりや耐久性を得られないことがあります。
完成後には見えなくなる工程だからこそ、丁寧に施工することが重要です。塗料の価格や知名度だけでなく、建物の状態を確認したうえで、適切な工事を提案してくれる業者を選びましょう。
4. 外壁を汚れにくくするには「低汚染性塗料」がおすすめ
外壁の汚れをできるだけ抑えたい場合は、塗料の「低汚染性」に注目してみましょう。
低汚染性塗料とは、外壁に汚れが付着しにくく、付着した汚れも落ちやすくなるよう工夫された塗料です。製品によって仕組みや性能は異なりますが、外壁の美観を長く保ちたい方にとって、検討する価値のある選択肢です。
例えば、親水性に優れた塗料は、塗膜の表面に水がなじみやすい性質を持っています。雨水が汚れと外壁の間に入り込むことで、汚れを洗い流しやすくする効果が期待できます。
また、フッ素系や無機系の塗料にも、耐候性や低汚染性に配慮した製品があります。光触媒を利用した塗料についても、製品によっては光の作用による汚れの分解や、雨水による洗浄効果が期待できます。
ただし、どの塗料にも得意・不得意があり、すべての汚れを完全に防げるわけではありません。日当たりや風通し、周辺環境、外壁材との相性などによっても効果は変わります。
塗料を選ぶ際は、価格や耐久性だけでなく、汚れにくさやお住まいの環境も踏まえて検討することが大切です。
5. 実は重要!外壁の汚れは色選びでも目立ち方が変わる
外壁塗装では、塗料の性能だけでなく、色選びも大切なポイントです。実は、同じように汚れていても、外壁の色によって汚れの目立ち方が変わります。
一般的に、グレーやベージュ、アイボリー、薄いブラウンなどの中間的な色は、砂ぼこりや雨だれなどの汚れが比較的目立ちにくい傾向があります。
一方、真っ白な外壁は黒い汚れが目立ちやすく、真っ黒な外壁は白っぽいホコリや砂ぼこりが目立つことがあります。また、鮮やかな原色系の色も、汚れや色あせが気になりやすい場合があります。
もちろん、汚れの目立ち方は、周辺環境や汚れの種類によって異なります。色だけで汚れを防げるわけではありませんが、塗り替えの際に少し意識するだけでも、外壁の美観を保ちやすくなります。
「できるだけ汚れを目立たせたくない」「落ち着いた印象の外観にしたい」という方は、グレーやベージュなどを候補に入れながら、ご自宅の屋根やサッシとの色の組み合わせも考えてみましょう。
まとめ|外壁をきれいに保つには、塗料選びと丁寧な施工が大切
外壁の汚れは、ホコリや排気ガス、雨だれ、カビや藻など、さまざまな原因によって発生します。汚れやすさには、建物の立地条件や外壁材の状態、塗料の性能、施工方法なども関係しています。
外壁をできるだけ汚れにくく、きれいな状態に保つためには、次のポイントが重要です。
・建物の環境や外壁の状態に合った塗料を選ぶ
・低汚染性など、塗料の特徴を理解して検討する
・下地処理や塗装工程を丁寧に行う
・汚れが目立ちにくい色も選択肢に入れる
外壁の汚れが気になり始めたら、単に洗浄するだけでなく、汚れの原因や外壁そのものの状態を確認してみましょう。
有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装などのご相談を承っています。現地調査で建物の状態を確認し、お客様のご要望や住まいの環境に合わせた工事プランをご提案いたします。
外壁の汚れや劣化が気になる方、塗り替えを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。
大切なお住まいを長くきれいに保つために、私たちリメークペイントがお手伝いいたします。
「外壁塗装の時期は10年」は本当?塗装するタイミングを判断するポイントを解説
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有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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「外壁塗装は10年ごとに行うといい」と聞いたことはありませんか?
外壁塗装を検討する際、築年数を目安に考える方も多いと思います。しかし、本当に10年が塗り替えのタイミングなのでしょうか?
結論からいうと、10年はあくまでも目安であり、すべての住宅に当てはまるわけではありません。
外壁材や使用されている塗料、建物が置かれている環境によって、適切な塗り替え時期は変わります。
今回は、松伏町・春日部市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行う有限会社リメークペイントが、外壁塗装のタイミングを判断するポイントについて解説します。
なぜ「外壁塗装は10年が目安」といわれるの?
外壁塗装は10年が目安といわれるのには、いくつかの理由があります。
1.築10年前後で劣化症状が現れることがあるから
外壁は、日々紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、築10年前後になると、色あせや汚れ、苔の発生、塗膜の劣化などが目立ってくる住宅もあります。
ただし、劣化の進み方は建物によって異なります。築10年だから必ず塗装が必要というわけではなく、実際の外壁の状態を確認することが大切です。
2.使用する塗料によって耐久性が異なるから
外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があります。
一般的な塗料でも製品によって耐久性は異なり、近年は高い耐候性を備えた塗料も数多く登場しています。
そのため、以前と同じように一律10年で塗り替えを考えるのではなく、現在使用されている塗料の種類やメーカーが示す耐用年数なども参考にする必要があります。
3.新築住宅の10年点検がきっかけになることがあるから
新築住宅では、引き渡し後の定期点検として築10年前後に点検が行われることがあります。
こうした点検をきっかけに、外壁のメンテナンスや塗装を検討する方もいらっしゃいます。
ただし、点検時期と塗り替え時期は必ずしも同じではありません。点検で建物の状態を確認し、必要なメンテナンスを判断することが重要です。
外壁塗装のタイミングを判断する2つのポイント
外壁塗装の時期を判断する際は、次の2つのポイントを確認しましょう。
・外壁材や使用されている塗料の耐久性
・現在、外壁に現れている劣化症状
築年数だけで判断するのではなく、これらを総合的に確認することが大切です。
1.外壁材や塗料の耐久性を確認する
外壁材には、窯業系サイディングや金属系サイディング、モルタルなど、さまざまな種類があります。
また、外壁材の表面に施されている塗装やコーティングにも違いがあります。
外壁材やコーティングの種類によって、必要なメンテナンスの時期や方法は異なります。
既製品のサイディングを使用している場合は、メーカーが公表しているメンテナンス情報などを確認すると、今後の計画を立てる際の参考になります。
また、外壁を塗り替えたことがある住宅では、前回使用した塗料の種類やメーカーが示す耐用年数も確認しておきましょう。
ただし、塗料の耐用年数は、実際に塗装が良好な状態を保てる期間と必ずしも一致するわけではありません。日当たりや雨風の影響などによって劣化の進み方が変わるため、年数だけで判断しないことが大切です。
2.外壁に現れている劣化症状を確認する
外壁塗装のタイミングを考えるうえで、実際の劣化症状を確認することも重要です。
外壁に次のような症状が現れていないか、チェックしてみましょう。
・色あせ、汚れ
紫外線や雨風の影響によって、外壁の色が薄くなったり、汚れが目立ったりすることがあります。
・チョーキング
外壁を手で触ったときに、白い粉が付く症状です。塗膜の劣化を判断する際の目安になります。
・クラック(ひび割れ)
外壁にひび割れが発生している状態です。幅や深さ、発生している場所などによって原因や対応が異なるため、専門業者による確認をおすすめします。
・塗膜の剥がれ
塗装が剥がれて外壁材が露出している場合は、外壁を保護する機能が低下している可能性があります。早めに状態を確認しましょう。
一般的に、外壁塗装は色あせやチョーキングなどの劣化初期から状態を確認し、必要な時期にメンテナンスを行うことが理想です。
劣化が進んで外壁材そのものに傷みが生じると、補修が必要になる場合もあります。補修範囲や工事内容によっては、費用にも影響するため注意しましょう。
外壁塗装が必要かどうかは専門業者に相談しましょう
外壁塗装は、紫外線や雨風から建物を保護し、住まいを長く維持するために重要なメンテナンスです。
しかし、塗装のタイミングを築年数だけで判断することはできません。
外壁材や塗料の種類、これまでのメンテナンス履歴、実際に現れている劣化症状などを総合的に確認する必要があります。
「築10年を過ぎたから、そろそろ塗装したほうがいいのかな?」
「外壁に白い粉が付くようになった」
「ひび割れがあるけれど、すぐに工事が必要なのか分からない」
このようなお悩みがある場合は、専門業者に建物の状態を確認してもらうと安心です。
まとめ|外壁塗装は10年という数字だけで判断しないことが大切
外壁塗装は10年が目安といわれますが、実際の塗り替え時期は、外壁材や塗料の種類、建物の環境、劣化の進行状況によって異なります。
適切な時期にメンテナンスを行うためには、メーカーのメンテナンス情報などを参考にしながら、外壁の状態を定期的に確認することが大切です。
有限会社リメークペイントでは、お問い合わせをいただいた後、現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認しています。
現在どのような劣化症状が現れているのか、外壁塗装が必要なのか、まだ塗装を急ぐ必要がない場合はいつ頃を目安にすればよいのかなど、建物の状態に合わせてご説明いたします。
建物診断・お見積もりは無料です。
松伏町・春日部市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、有限会社リメークペイントまでお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを長く維持するために、まずは現在の状態を確認することから始めてみませんか?
【安心と丁寧と上質な外壁塗装】町のペンキ屋さん「リメークペイント」
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本日は、リメークペイントの特徴・こだわりをまとめてみました!
「こんな会社が外壁塗装や屋根塗装のブログを毎週書いている」というイメージが、少しでも皆様に伝われば嬉しく思います。
それでは参ります!
1. リメークペイントってどんな会社?
リメークペイントは松伏町を中心に、外壁塗装・屋根塗装からリフォーム全般まで幅広く手掛ける塗装会社になります。創業は30年以上。豊富な経験と実績を持ち合わせた、一級塗装技能士や職人による高品質な施工を実現します。大切にしていることは、ご利用頂いたお客様の満足です。地域密着型のサービスを大切にし、お客様のニーズに応え、お客様が施工までに抱える不安を解消する、柔軟な対応を得意としています。
2. お気軽にご相談ください!期待に応えます
ここでは、リメークペイントの特長と魅力を箇条書きでお伝えさせてください。
以下4つのことを大切にしています。
1.無料見積もりと不安を取り除くアドバイス: 施工前にしっかりと相談します。
2.高い技術力と信頼性: 一級塗装技能士が在籍しています。国の認可を受けた安心の施工を実現します。
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上記の内容は、当社の代表がリメークペイントという会社を継承し、様々な活動や人に触れる中で打ち立ててきた、いわば目標と誓いです。お住まいのメンテナンスに対して、どこから手を付けたらいいか分からないという方は沢山いらっしゃると思います。
そんな1つ1つの悩みを解決し、快適な生活・理想のライフスタイルを守ることが、リメークペイントという会社の使命です。
これからも、皆様に安心して頂けるようなブログを更新したいと思っています。
引き続き、リメークペイントを宜しくお願い致します。
【複数の業者に見積りを依頼/値段にかなりばらつきがあって・・・】概算のお見積もりを簡単に取得できます!
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今日はバタバタしておりまして、ブログの更新がだいぶ遅くなってしまいました。失礼いたしました。明日にしようかなとも考えたのですが、更新しないと気持ち悪く、寝れない気がするので、今から更新させて頂きます!
本日(正確に言えば昨日)、当社に新規のお客様からお問い合わせがありました。(お役に立てるよう全力でご案内いたします!)
そのお問い合わせが次のような内容になっていました。
「複数の業者さんに見積りを依頼したのですが、値段に結構ばらつきがあって・・・相場を知れればなと思って、これからさらにいくつかの業者さんから話を聞こうと思っています」
こちらのお客様がお住まいのお家、お話を聞く限りでは少し特徴的な造りになっているようで、後日ご自宅に訪問させて頂きまして、点検・確認・見積りという流れでご案内・ご提案をさせて頂くことになります。
外壁塗装は一生に数回の大きなお買い物です。なるべく費用を抑えたうえで、出来る限り長持ちさせたいという思いを持つのは、当然のことと思います。
ある程度、概算でのお見積もりを簡単に取得できる方法があるのなら、使わない手はないのではないかと思い、当社ではこのようなサービスをご用意しております。
らくらく!概算見積り
このサービスは、リメークペイントを経由せず「塗装工事にどれくらいの費用がかかるのか」を知りたい方のために作られたサービスです。
・塗装プラン
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を打ち込むと、ご自宅の塗装にかかる費用の見積書を作成することが出来ます。
算出される金額はあくまで概算ですが、目安として参考にするには十分な資料になると思います。
お客様からは、
概算見積りを取得→リメークペイントのLINEで簡単!住まい相談に算出された見積書とご自宅の写真を送付→当社で行う本格的な自宅の点検を受ける
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利用は無料です。見積りを取得したからといって、過度な営業は絶対にいたしません。これを機に、ぜひ活用して頂ければ幸いです。
これからも、リメークペイントでは、お客様にとって便利なツールを用意していきます。外壁塗装・屋根塗装・リフォームなどを検討している皆様のお役に立てたら嬉しいです。
今後とも、リメークペイントを何卒よろしくお願い致します。
【2026年9月の振り返り】リメークペイントブログまとめ
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9月が、きづいたら終わっていました! まだ9月のつもりだったのですが、10月1日なのですね。まとめ記事を更新させてください!
リメークペイントでは、当月に書いたブログを1本の記事にまとめて、その月を振り返るという企画をやっています。今月の反省を活かし、来月をより良い月にするというのが目的です。
まずは、2026年9月に書いたブログをまとめてます。
※URLをタップすると、過去の記事にジャンプすることが出来ます。
それでは、今月も宜しくお願い致します!
9月3日
【塗装の教科書】知識と経験が大切!今、外壁塗装の見積りを依頼するならここを見るのが大切です
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10837/
9月7日
【意気込み!】ありがとう、頼んで良かったと言って頂けるようなご提案・塗装・アフターフォローを!
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10839/
9月10日
【施工費用が約4倍になることも⁉】サイディング目地のひび割れ
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10841/
9月14日
【LINEで簡単!住まい相談!】お住まいに関することをLINEで簡単に確認できます!
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9月17日
外壁にクラックが発生する原因とは?放置する前に確認したいポイント
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9月21日
【短い期間で塗装が剥がれてきた・・】対処法を解説します
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9月24日
【屋根塗装のリスクを減らす】ドローン点検で屋根の状態を確認しましょう
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10852/
9月28日
屋根塗装で気をつけたいトラブルとは?失敗を防ぐためのポイントを解説
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10854/
今月も沢山の方にブログを読んでいただけて、本当にうれしく思います。
いつもありがとうございます。
これからも、外壁塗装やリフォームに関する情報を定期的に発信していきますので、お時間があるときにでも、チェックしていただければ幸いです。
9月・10月は繁忙期であると、念仏のように唱え続けてきました。でも、内心はとてもビクビクしていたのです。材料不足が騒がれて、工事の値段が上がるかもしれないとなって、果たしてお客さんからのお問い合わせはあるのだろうか?と。
ただ、ここで過剰なPRをするという選択には走りたくない。それは、会社の総意でした。ありのままを、正直に伝えよう。選ぶのはお客様なのだから。リメークペイントがリメークペイントらしからぬブログを書きだしたのならば、それはきっと見抜かれてしまいます。ありがたいことに、このブログは沢山の読者様に読んで頂けるようになりました。中には、毎回欠かさず読んでくれる方もいらっしゃいます。
ここで過剰な書き方をして、執拗に不安をあおるようなことをすれば、読者様はその魂胆に気づき、離れてしまうことになるはずです。だからこそ、ありのままを書くことを意識して、9月を乗り越えてきました。
その思いが届いたのかどうかは分からないです。でも、9月もお客様からお問い合わせを頂くことが出来ました。本当にありがとうございます。信じて良かったです。
10月も、まだまだ繁忙期です。お客様に状況や情報をしっかりと伝え、今まで以上にコミュニケーションを大切にし、頼んで良かったと思って頂けるよう、精進してまいります。
一貫して言えることは、日ごろの点検が重要だということです。雨風に晒される住まいは、日々状態に変化が生じます。現状を把握することで、対処法が見つかり、維持費を抑えながらも、品質を保つことが出来ます。
リメーク員とでは、点検のみならず、最適な対処のご案内・適切な工事のご提案をさせて頂きます。無料です。過度な営業も致しません。ぜひ、お気軽にご相談ください。
10月も、当社のことをどうぞよろしくお願い致します。
屋根塗装で気をつけたいトラブルとは?失敗を防ぐためのポイントを解説
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カテゴリー:その他

松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
有限会社リメークペイントのブログはコチラをタップしてみてください
今回のブログでは、屋根塗装で起こりやすいトラブルと、トラブルを防ぐために確認しておきたいポイントをご紹介します。
屋根は普段の生活では状態を確認しにくい部分。工事中の作業内容が分かりづらく、外壁塗装以上に「どのような工事が行われているのか」を確認することが大切です。
また、屋根塗装では塗装そのものだけでなく、近隣への配慮や工事後のアフターフォローなども重要になります。
そんな気になる屋根工事事情を、当社が一挙に解説させて頂きます!楽しんで頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
屋根塗装で注意したい代表的なトラブル
屋根塗装では、次のような点に注意が必要です。
・下地処理や下塗りが十分に行われていない
・スレート屋根で適切な縁切りが行われていない
・モニエル瓦に適した施工が行われていない
・塗料の飛散などによる近隣トラブル
・屋根と外壁で塗料の耐久性に大きな差がある
それぞれ詳しく見ていきましょう!
下地処理や下塗りが適切に行われていない
屋根は、紫外線や雨、風などの影響を一年中受けています。そのため、塗装を行う前に、屋根の汚れや古い塗膜などを適切に処理し、塗料がしっかり密着できる状態に整えることが重要です。
これが「下地処理」です。
また、下地処理を行った後には、屋根材や使用する上塗り塗料に適した下塗り材を塗布します。下地処理や下塗りが不十分だと、塗膜の密着性が低下し、早期の剥がれなどにつながる可能性があります。
屋根塗装では、仕上がりの色だけではなく、見えなくなる下地処理や下塗りがきちんと行われているかも重要なポイントです。
スレート屋根では「縁切り」も重要
スレート屋根を塗装する場合には、「縁切り」という作業が必要になることがあります。スレート屋根は、屋根材と屋根材の間に適切な隙間が確保されています。この隙間は、屋根内部に入り込んだ雨水などを排出するために重要な役割を持っています。
塗装によって隙間が塗膜で塞がれてしまうと、雨水が適切に排出されにくくなり、雨漏りなどにつながる可能性があります。
そのため、スレート屋根では塗装後の状態を確認し、必要に応じて縁切りなどの適切な処理を行うことが大切です。
ただし、屋根の状態や施工方法によって必要な処理は異なります。
「スレート屋根だから必ずこの作業をする」という単純なものではなく、屋根の状態を確認したうえで適切な施工方法を選択することが重要です。
モニエル瓦は施工方法に注意
モニエル瓦は、見た目がセメント瓦に似ていますが、表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層があります。このスラリー層が残った状態で適切な処理をせずに塗装すると、塗膜が十分に密着せず、早期の剥がれにつながる可能性があります。
そのため、モニエル瓦を塗装する場合は、屋根材の種類を正しく判断し、適切な高圧洗浄や下地処理、下塗りを行う必要があります。
モニエル瓦の塗装を検討している場合は、モニエル瓦の施工実績がある業者に相談することも業者選びのポイントの一つです。
塗料の飛散などによる近隣トラブル
屋根塗装では、近隣の住宅への配慮も欠かせません。塗装工事では、塗料や洗浄水などが周囲に飛散する可能性があります。そのため、足場にメッシュシートを設置するなど、適切な飛散防止対策を行うことが大切です。
また、工事が始まる前に近隣の方へ工事内容や期間などをお知らせしておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。
「自分の家の工事だから、自分たちだけ気をつければいい」ということではありません。近隣の方にも配慮しながら工事を進めてくれる業者を選ぶことが大切です。
屋根と外壁の塗料選びにも注意
屋根と外壁を同じタイミングで塗装する場合は、塗料の耐久性についても確認しておきましょう。屋根は外壁よりも紫外線や雨などの影響を強く受けるため、同じ年数で塗装しても屋根のほうが早く劣化する場合があります。
そのため、屋根と外壁で使用する塗料を選ぶ際には、それぞれの環境や耐久性を考慮することが大切です。「屋根と外壁だから同じ塗料でいい」と考えるのではなく、建物の状態や使用する塗料の特徴について、業者から説明を受けておきましょう。
屋根塗装のトラブルを防ぐために確認したいこと
屋根塗装でトラブルを防ぐためには、工事が始まってからではなく、契約前の段階で確認しておくことが重要です。
工事前の説明をしっかり受ける
まず確認したいのが、工事内容です。
どのような下地処理を行うのか、どの塗料を使用するのか、何回塗りなのかなど、分からないことがあれば契約前に確認しましょう。見積書に書かれている内容についても、疑問があれば遠慮なく質問することが大切です。
施工写真や作業報告を確認する
屋根は地上から見えにくいため、工事中の作業を確認することが難しい場所です。
そこで、施工前・施工中・施工後の写真を撮影してもらい、作業内容を報告してもらう方法がおすすめです。写真があれば、普段見ることのできない屋根の状態や、下地処理・下塗りなどの工程も確認しやすくなります。
業者に依頼する際は、どのような形で工事の進捗を報告してもらえるのかを事前に確認しておくと安心です。
工事保証やアフターフォローを確認する
屋根塗装は、工事が終わればすべて終了というわけではありません。
施工後に気になる症状が出た場合などに相談できるよう、工事保証やアフターフォローの内容についても契約前に確認しておきましょう。保証の有無だけではなく、「どのような場合に保証が適用されるのか」まで確認することが大切です。
屋根塗装は工事前の打ち合わせが大切です
屋根塗装でトラブルを防ぐためには、信頼できる業者を選ぶことはもちろん、工事前の打ち合わせをしっかり行うことが重要です。
「なぜこの工事が必要なのか?」
「どのような塗料を使うのか?」
「どんな工程で施工するのか?」
「工事中はどのように報告してもらえるのか?」
「保証やアフターフォローはどうなっているのか?」
こうした疑問を契約前に確認しておけば、工事が始まってから「聞いていた話と違う」というトラブルを防ぎやすくなります。
リメークペイントでは施工内容を分かりやすくご説明します
有リメークペイントでは、お客様に安心して屋根塗装をお任せいただけるよう、工事前の打ち合わせを大切にしています。
建物の状態を確認したうえで、必要な工事内容や使用する塗料について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
また、工事中も作業内容を確認していただけるよう、施工写真の撮影や作業報告なども行っています。
屋根塗装は、普段見ることのできない屋根を扱う工事だからこそ、「何をしているのか分かる工事」にすることが大切です。
松伏町・春日部市周辺で、
「屋根の劣化が気になっている」
「屋根塗装を検討している」
「どのような工事が必要なのか見てほしい」
という方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
屋根の状態を確認し、お住まいに必要なメンテナンスについて丁寧にご提案いたします。
【屋根塗装のリスクを減らす】ドローン点検で屋根の状態を確認しましょう
投稿日:
カテゴリー:その他

松伏町の皆様、おはようございます!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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「屋根の状態を確認してもらったら、修理や塗装が必要と言われたけれど、本当に必要なの?」
屋根塗装を検討している方の中には、このような不安を感じた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
屋根は地上から状態を確認しにくく、実際に屋根へ上がらなければ分からないこともあります。
そのため、屋根塗装や屋根修理を依頼する際には、「現在の屋根がどのような状態なのか」をできるだけ分かりやすく確認できることが大切です。
そこで近年活用されているのが、ドローンを使った屋根点検です。
今回は、屋根塗装を依頼する際に確認しておきたいポイントについてご紹介します。
屋根点検にドローンを使うメリット
屋根の点検というと、以前は業者が屋根に上がって確認する方法が一般的でした。もちろん、屋根に上がらなければ確認できない部分もありますが、ドローンを活用することで、屋根に上がらずに上空から屋根全体の状態を確認できる場合があります。
さらに、ドローンで撮影した映像を地上から一緒に確認できれば、お客様自身が屋根の状態を目で見て確認できるというメリットも生まれます。
「ここが傷んでいます」
「この部分にひびがあります」
「この屋根材は劣化が進んでいます」
など、実際の映像を見ながら説明を受けることで、屋根の状態をより具体的に理解しやすくなります。
屋根に上がらないことで安全面にもメリット
屋根の上は、見た目以上に危険な場所です。特に劣化した屋根材は、踏むことで割れたり、破損したりする可能性があります。
ドローンを使えば、屋根に上がらずに確認できるため、点検時に屋根材を傷めてしまうリスクを抑えられるというメリットもあります。
ただし、ドローンだけですべての状態を確認できるわけではありません。
屋根の種類や劣化状況によっては、目視や別の方法による確認が必要になる場合もあります。そのため、ドローン点検と合わせて、必要に応じた適切な調査を行うことが大切です。
屋根の状態を「見える化」することが大切
屋根は普段生活している中では、なかなか見る機会がありません。そのため、業者から「屋根が劣化しています」と説明されても、実際にどこがどのように傷んでいるのか分からないことがあります。
そこで重要になるのが、屋根の状態を写真や映像などで確認できるようにしておくことです。
お客様自身が屋根の状態を確認できれば、必要な工事についても判断しやすくなります。
「本当に塗装が必要なのか?」
「どの部分が劣化しているのか?」
「今すぐ工事したほうがいいのか?」
といった疑問についても、実際の状態を見ながら業者と相談できます。
屋根塗装は決して安い工事ではありません。だからこそ、納得したうえで工事を依頼できる環境が大切です。
過去に工事を依頼した会社に相談するのも一つの方法
以前、外壁塗装などの工事を依頼したことがある会社がある場合は、まずその会社に屋根の点検を相談してみるのも一つの方法です。過去に工事をしてもらった会社であれば、これまでの施工内容を把握している可能性があります。
また、長く付き合える業者を見つけることができれば、今回の屋根塗装だけでなく、今後の外壁や屋根のメンテナンスについても相談しやすくなります。
もちろん、一社だけで決める必要はありません。
必要に応じて複数の業者に相談し、それぞれの説明や提案内容を比較してみるのも良いでしょう。
業者を選ぶときは「施工実績」も確認しましょう
屋根塗装を依頼する業者を探す際には、会社のホームページやチラシなどで、これまでの施工実績を確認することもおすすめです。
例えば、
・これまでどのような工事を行っているのか
・施工事例が掲載されているか
・屋根や外壁について詳しく説明しているか
・点検方法について明確に説明しているか
・工事内容や見積もりについて丁寧に説明してくれるか
といった点を確認してみましょう。
会社の規模だけで業者の良し悪しを判断することはできません。個人事業主にも実績や技術力のある業者はいますし、規模の大きな会社にもさまざまな特徴があります。
大切なのは、会社の規模だけではなく、施工実績や説明の分かりやすさ、点検方法、担当者の対応などを総合的に確認することです。
屋根塗装は「安さ」だけで決めないことも重要
屋根塗装の見積もりを比較するとき、どうしても金額に目が行きがちです。もちろん費用は重要ですが、金額だけで判断するのはおすすめできません。
なぜその工事が必要なのか。
どのような施工を行うのか。
使用する塗料は何なのか。
屋根にどのような劣化があるのか。
こうした内容を丁寧に説明してくれる業者かどうかも確認しましょう。
特に、「なぜこの工事が必要なのか」を写真や映像などを使って具体的に説明してくれる業者であれば、工事内容についても理解しやすくなります。
リメークペイントではドローンを活用した屋根点検を行っています
有限会社リメークペイントでは、屋根の状態を確認する際にドローンを活用しています。屋根に上がらずに確認できる部分については、ドローンで屋根全体を撮影し、お客様にも屋根の状態をご確認いただきながら、必要なメンテナンスについてご説明しています。
「屋根がどんな状態なのか分からない」
「塗装が本当に必要なのか確認したい」
「前回の塗装からしばらく経っている」
「屋根の劣化が気になっている」
このような場合は、まずはお気軽にご相談ください。
屋根は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、現在の状態を知ることがメンテナンスの第一歩です。
リメークペイントでは、屋根・外壁の無料診断も行っています。建物の状態を確認したうえで、必要な工事や今後のメンテナンスについて分かりやすくご説明いたします。
屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ一度、リメークペイントまでご相談ください。
【短い期間で塗装が剥がれてきた・・】対処法を解説します
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カテゴリー:その他

松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
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本日は、過去にお客様から頂いたご相談を基に塗装が剥がれてきた際の原因と対処法を解説させて頂きます。残念ながら、どんなお住まいにも起こりうる可能性がある問題です。
もしも兆候が見られれば、これからご紹介させて頂く対応をとって頂ければと思います。
「先日、とある外壁塗装の業者に塗装をお願いしたのですが、まだそんなに期間が経っていないのに、塗装が剥がれてきてしまいまして」
上記は、当社にお問い合わせ頂いた相談となります。
前提として、最近は外壁塗装の技術や品質が高まっています。少なくとも10年程度はその品質を保てるようになってきました。
想定よりも早い段階でおかしな症状が出てきてしまうということは、残念ながら、施工不良を起こしている疑いがあると言えます。
・塗りムラが出てきた
・塗り残しを発見した
・すぐに塗装が剥がれてきた
・塗膜の異常が見られる
上記のような症状が工事後に見つかった場合は、異常である可能性が高いため、すぐに対応することが大切です。
最初にやるべきことは保証書の確認です。症状を放置せず、塗装してもらった業者に連絡することが大切になります。
手順は以下になります。
1.保証書の確認
2.塗装してもらった業者に連絡
3.対応してもらえない場合は第三者機関に相談
塗装工事をしてもらった際の契約書、別途渡された保証書などを確認し、実際に工事をしてもらった業者さんに話をしてみてください。保証書・契約書などに記載されている症状に該当すれば、状態を改善する修理を行ってくれます。
※契約書や保証書の内容を別の業者さんに確認してもらうのも良いかもしれません。書いてある文章に専門用語が多い場合、その言葉の意味が分かる人に確認してもらうと、業者さんに連絡する際の対応がスムーズになると思います。
万が一、まともに取り合ってもらえなかった場合は、然るべき機関に対応をお願いする必要が出てきます。
一般的には、
1.国民生活センター
2.住宅リフォーム・紛争処理支援センター 住まいるダイヤル
に電話をかけてみてください。
外壁塗装を含むお住まいのことに関するお悩みは上記の第三者機関で相談することができます。
相談をして、指示をもらえれば、話がスムーズに進むようになると思います。
施工不良は、以下のような原因で起こることがあります。
・下地処理が不十分
・下塗りしていない
・塗装後の乾燥時間が不適切
・施工マニュアルどおりに塗装していない
・最終的な仕上がりをチェックしていない
・養生を丁寧に行なっていない
塗装にも決まったルールがあります。守らなければ施工不良が起きるリスクが上がってしまいます。
上記の内容を確認し、適切な対処・対応を行うことで、問題解決に向けて進むことが出来ます。
外壁塗装はただ塗料を塗っているだけのように見えるかもしれませんが、実際には、やらなければならない決まったルールがあり、それに則って丁寧に施工する必要があります。
これから外壁塗装をご計画されている方は、適切な施工手順を守ってくれる業者に塗装を依頼をすることが、なによりも大切です。
もしも、塗装やお住まいのことでお悩みの方がいらっしゃれば、当社にお気軽にご連絡ください。明瞭なご案内で、安心の施工を行います。今回の相談のように、他の業者さんにお願いをしたけど・・・というパターンのお問い合わせも、丁寧に承ります。1人で考えこまず、適切な指示を適切な場所から受けられることを願っております。
外壁にクラックが発生する原因とは?放置する前に確認したいポイント
投稿日:
カテゴリー:その他

松伏町の皆様、こんばんは!
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「外壁にひび割れがあるけど、このままにして大丈夫?」
外壁を見ていて、そんな疑問を感じたことはありませんか?
外壁にできるひび割れは、建築用語で「クラック」と呼ばれています。クラックには、塗膜の表面にできる軽微なものから、建物の構造や雨漏りに関わるものまでさまざまな種類があります。
見つけたからといって、すべてが緊急というわけではありませんが、クラックを長期間放置するのはおすすめできません。
今回は、外壁にクラックが発生する主な原因と、放置するリスクについて解説します。
外壁の「クラック」とは?
クラックとは、外壁や基礎などに発生する「ひび割れ」のことです。
外壁のクラックには、比較的浅く細かな「ヘアークラック」のようなものから、幅や深さが大きく、建物の動きなどが関係している可能性があるものまであります。特に、幅が大きいひび割れや、外壁だけでなく基礎にもひび割れが見られる場合は注意が必要です。
ただし、クラックの幅だけで原因や緊急性を判断することはできません。
ひび割れの位置や向き、深さ、周辺の劣化状況などを総合的に確認することが大切です。
外壁にクラックが発生する主な原因
外壁にクラックが発生する原因は一つではありません。
代表的な原因として、次のようなものが挙げられます。
・経年劣化
・外壁材の乾燥・収縮や膨張
・地震や強風などによる振動・衝撃
・施工上の問題
・建物の沈下
それぞれについて見ていきましょう。
1.経年劣化
外壁のクラックでまず考えられるのが、経年劣化です。
外壁は紫外線や雨、風などにさらされ続けています。時間が経つにつれて塗膜の保護機能が低下し、色あせやチョーキングなどの劣化症状が現れ、さらに劣化が進むとひび割れや塗膜の剥がれにつながることがあります。
外壁塗装は、外壁そのものを風雨や紫外線から守る役割があります。
そのため、劣化が進行してから慌てて対応するのではなく、色あせやチョーキングなどの初期症状が見られた段階からメンテナンスを検討することが大切です。
2.外壁材の膨張・収縮
外壁材は、気温や湿度、水分などの影響を受けて、わずかに膨張・収縮を繰り返しています。
こうした動きが長期間続くことで、外壁や塗膜に負担がかかり、クラックが発生することがあります。
特に、温度変化の大きい場所や、雨水などの影響を受けやすい部分では、外壁の状態を定期的に確認しておくと安心です。
3.地震や強風などによる振動・衝撃
地震や強風、周辺を走行する車両などによる振動も、外壁に負担をかける場合があります。
建物は常にまったく動かないわけではなく、外部から大きな力が加わることで、外壁や塗膜にひび割れが発生することがあります。
地震の後などに新しいクラックを見つけた場合は、念のため専門業者に状態を確認してもらうとよいでしょう。
4.施工上の問題
外壁のクラックは、施工時の材料や施工方法などが関係して発生する場合もあります。
新築や前回の塗装工事から比較的短期間でクラックが発生した場合は、経年劣化以外の原因も考えられます。
ただし、施工後何年で発生したから施工不良、と単純に判断できるものではありません。
クラックの状態を確認したうえで、原因を総合的に判断する必要があります。
5.建物の沈下
建物や地盤の動きが、外壁のクラックにつながることもあります。
特に、外壁だけではなく基礎にもひび割れが見られる場合や、ひび割れが大きく広がっている場合などは注意が必要です。
建物の沈下などが疑われる場合は、外壁塗装だけで解決できるとは限りません。
早めに専門家に相談し、建物全体の状態を確認することが重要です。
外壁のクラックを放置するとどうなる?
「細いひび割れだから大丈夫」と放置してしまう方もいるかもしれません。
しかし、クラックの状態によっては、そこから雨水が外壁内部へ入り込み、劣化を進行させる可能性があります。
場合によっては、
・雨漏りにつながる
・外壁材の劣化が進む
・建物内部に水分が入り込む
・カビなどが発生する
・建物の耐久性に影響する
・美観が損なわれる
といった問題につながることがあります。
もちろん、すべてのクラックが同じ危険性を持っているわけではありません。
だからこそ、クラックを見つけたときは「大丈夫だろう」と自己判断せず、まず状態を確認することが大切です。
クラックを防ぐには定期的な点検・メンテナンスを
外壁のクラックを完全に防ぐことは難しいものです。
しかし、外壁塗装によって外壁を保護し、劣化が進む前に適切なメンテナンスを行うことで、外壁を良好な状態に保ちやすくなります。
外壁塗装は一般的に10年程度が一つの目安とされますが、実際の塗り替え時期は、使用されている塗料や外壁材、立地条件、日当たり、雨風の当たり方などによって異なります。
「10年経ったから必ず塗装」ではなく、実際の建物の劣化状態を確認して判断することが大切です。
特に、
「外壁の色が以前より薄くなった」
「触ると白い粉が手につく」
「ひび割れが見つかった」
「塗膜が剥がれている」
といった症状がある場合は、一度専門業者に点検を依頼してみましょう。
まとめ|外壁のクラックを見つけたら早めの点検を
外壁にクラックが発生する原因には、経年劣化や外壁材の膨張・収縮、地震などの振動・衝撃、施工上の問題、建物や地盤の動きなど、さまざまなものがあります。
ひび割れの見た目だけでは原因や緊急性を判断するのが難しいため、放置せず、一度専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。
有限会社リメークペイントでは、松伏町・春日部市を中心に、外壁塗装・屋根塗装などの施工を行っています。
「外壁にひび割れを見つけたけど、塗装が必要なのか分からない」
「前回の塗装からしばらく経っている」
「外壁の劣化状態を一度確認してほしい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
リメークペイントでは無料診断も実施しています。
建物の現在の状態を確認し、必要なメンテナンスについて分かりやすくご説明いたします。
大切な住まいを長く維持するためにも、気になる症状があれば早めに点検しておきましょう。
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