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外壁塗装の診断って何をするの?営業マンではなくプロが行う「雨漏り・外壁診断」の中身を解説!

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
リメークペイントの仕事内容はコチラをタップしてみてください

このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
有限会社リメークペイントのブログはコチラをタップしてみてください

今回は、前回の「リメークペイントの特徴」の深掘り編として、工事の前に行う「診断」についてご紹介いたします。

「見積もりを頼んだら、そのまま工事の契約になりそうで不安」
「診断って、具体的に何をするの?」

そんな疑問をお持ちの方に、リメークペイントの診断の中身を詳しく解説いたします。

1. なぜ工事前の診断が大切なのか

外壁塗装や屋根塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません。

外壁のひび割れやコーキングの劣化、雨漏りの兆候など、お家の状態を正しく把握できていないまま塗装してしまうと、せっかく塗装しても不具合を隠してしまうだけになってしまう場合があります。

だからこそリメークペイントでは、工事の前の診断をとても大切にしています。

診断で現状を正しく知ることが、長持ちする塗装への第一歩だと考えています。

2. 診断は営業マンではなく、資格を持ったプロが行います

リメークペイントの診断は、営業マンではなく、確かな知識を持ったプロが、その目でお家を診断いたします。

診断の際は、お客様にも立ち会っていただくことを大切にしています。

写真や報告書だけで伝えられるよりも、実際に一緒に見ていただくほうが、お住まいの現状を正しく知っていただけると考えているからです。

「こんなところまで傷んでいたなんて知らなかった」というお声をいただくことも少なくありません。

3. 外壁診断ではここをチェックします

外壁の診断では、主に次のようなポイントを確認します。

・チョーキング(壁を触ると白い粉が付く現象)がないか
・ひび割れ(クラック)が入っていないか
・苔や汚れの付き具合
・コーキング(目地のゴム部分)の老化

さらに、必要に応じて外壁を軽く叩いて音を確認する「打診」による調査を行い、目では見えない外壁の浮きなどを調べることもあります。

屋根についても、色あせやひび割れ、塗膜の状態などを確認いたします。点検にはドローンを活用します。お客様と同じ場所で、カメラ越しに屋根を確認できるので、自分で壊して修理を促すといった心配は一切ございません。

4. 雨漏り診断は3つのステップで行います

雨漏りのご相談の場合は、次の3つのステップで原因を探ります。

ステップ1:目視による確認
雨漏りの跡や、外壁・屋根の状態を目で見て確認します。

ステップ2:天井裏の確認
天井裏から、雨水の通り道や染みの広がりを確認します。

ステップ3:雨漏りの再現
実際に水をかけるなどして、雨漏りが起きる状況を再現し、侵入経路を特定します。(※お家の状態によっては、再現を実施しない場合があります)

なお、診断の対象は屋根だけでなく、ベランダや屋上の防水部分も含まれます。

雨漏りは、跡が現れている場所と、実際の侵入箇所が離れていることも珍しくありません。だからこそ、思い込みではなく、手順を踏んで原因を絞り込むことが大切です。

5. 診断のあとは、必要な工事だけをご提案します

診断の結果をもとに、ご提案とお見積もりを作成いたします。

リメークペイントでは、必要な部分の工事だけをご提案いたしますので、どんどん金額が高くなっていくことはありません。

また、診断後はお客様のご要望を理解した専任の担当者が、お見積もり・ご提案・施工管理・アフターフォローまで、一貫して最後までお付き合いいたします。

「診断だけ」「見積もりだけ」というご相談も、どうぞお気軽にお申し付けください。

まとめ|リメークペイントの診断について

・工事前の診断を大切にし、お家の現状を正しく把握してから塗装をご提案
・診断は営業マンではなく資格を持ったプロが行い、お客様にも立ち会っていただく
・外壁はチョーキング、ひび割れ、苔や汚れ、コーキングの老化などをチェック
・雨漏り診断は「目視→天井裏→雨漏りの再現」の3ステップで原因を探る
・診断後は必要な工事だけをご提案し、専任の担当者が最後まで一貫対応

有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装などの外装工事を承っております。

現地調査・お見積もりは無料です。

「雨漏りしているかもしれない」
「外壁を触ると白い粉が手に付く」
「ひび割れが目立ってきて心配」
「塗り替えの時期かどうか、診断だけでもしてほしい」

このようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談いただいたからといって、無理な営業を行うことはありません。

大切なお住まいを長く守るために、私たちリメークペイントがお手伝いいたします。

有限会社リメークペイントってどんな会社?6つの特徴を改めてご紹介します!

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今回は改めて、「有限会社リメークペイントって、どんな会社なの?」という疑問にお答えするために、私たちリメークペイントの特徴を6つに分けてご紹介いたします。

外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方はもちろん、「どこの業者に頼めばいいのか分からない」という方の業者選びの参考になれば幸いです。

1. 一級塗装技能士が対応する、塗装一筋の会社です

リメークペイントは、塗装事業に携わり30年以上、塗装一筋の会社です。

法人化してから施工をさせていただいた現場の数は1000棟を超えました。

また、「建設業許可」を取得し、塗装の技能において国から技術力を認められた「一級塗装技能士」の資格を持つスタッフが対応いたします。

塗装は、塗料の知識だけでなく、下地の状態を見極める経験が仕上がりを大きく左右します。長年の経験と確かな技術で、大切なお住まいをお預かりいたします。

2. 自社施工だから、丁寧でランクの高い施工を適正価格で


リメークペイントでは、お話を伺ってから施工完了に至るまで、一貫して代表が直接お付き合いし、施工を行っております。

中間業者が入らないので、不必要なコストがかからず、丁寧でランクの高い施工品質をお客様に直接ご提供できます。

「営業担当と職人の言っていることが違った」というような行き違いが起きにくいことも、自社施工ならではの安心感ではないでしょうか。

3. 診断は営業マンではなく、資格を持ったプロが行います


外壁塗装や屋根塗装で後悔しないためには、工事前の診断がとても大切です。

リメークペイントは、営業マンではなく、確かな知識を持ったプロがその目でお家を診断いたします。

診断の際はお客様にも立ち会っていただき、住まいの現状を知っていただくことを大切にしています。そのうえで、必要な部分の工事だけをご提案いたしますので、どんどん金額が高くなっていくことはありません。

雨漏りの診断では、目視、天井裏の確認、雨漏りの再現という3つのステップで原因を探ります(※お家の状態によっては再現を行わない場合があります)。

4. 超地域密着!お電話をいただいたら即日訪問を目指します


リメークペイントは、松伏町・春日部市密着の外壁・屋根塗装専門店です。

地域密着型の強みを活かし、お電話をいただいたらすぐに訪問させていただきます。

「雨漏りしているかもしれない」「台風で屋根が心配」といった緊急のご相談にも、近いからこそできるスピード対応でお応えいたします。

なお、松伏町・吉川市以外にお住まいの方も、お気軽にご相談ください。

5. 若い職人だからこそ、生涯のお付き合いができます


リメークペイントは、代表を含めて若い職人で構成されている会社です。

だからこそ、次の塗装の時期も、またその次も、生涯お付き合いができます。

そして私たちは、「工事が終わったら終わりではなく、工事が終わってからがお付き合いの始まり」と考えています。

完工時はお客様に立ち会っていただき、最終確認をしてからの引き渡しとなります。工事の後にお困りごとがあった時にはいつでもお電話ください。専任のスタッフがすぐに対応いたします。

6. 小さな工事やお住まいの困りごとも、気軽に相談できます


「こんな事、どこに頼んだらいいのかわからない」「小さい工事だから気が引けるなあ」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

リメークペイントでは、塗装だけでなく板金や雨樋などの修理もお任せいただけます。外壁の色選びに迷った際は、カラーシミュレーションによるご提案も可能です。

また、LINEで簡単に見積もりができる仕組みもご用意しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ|リメークペイントの特徴


・一級塗装技能士が対応する、塗装一筋30年以上・1000棟以上の実績がある会社

・代表が最初から最後まで直接対応する自社施工で、適正価格と高品質を両立
・診断は資格を持ったプロが行い、必要な工事だけをご提案
・松伏町・吉川市密着で、即日訪問を目指すスピード対応
・工事が終わってからがお付き合いの始まり。小さな工事のご相談も歓迎

有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装などの外装工事を承っております。

現地調査・お見積もりは無料です。

「外壁の汚れやひび割れが気になってきた」
「雨漏りしているかもしれない」
「塗り替えの時期かどうかだけでも知りたい」
「小さい工事だけど、どこに頼めばいいか分からない」

このようなお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ご相談いただいたからといって、無理な営業を行うことはありません。

大切なお住まいを長く守るために、私たちリメークペイントがお手伝いいたします。

【外壁塗装の失敗談】費用が当初の1.5倍に!築20年のモルタル外壁で起きた想定外の落とし穴

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今回は、当社のお客様に実際に起こった塗装工事の事例をもとに、外壁塗装で気をつけたいポイントをご紹介します。

外壁塗装を検討する際、気になるのは費用や仕上がりではないでしょうか。しかし、工事を始めてから、当初の想定を超える補修が必要になるケースもあります。

今回の事例では、築20年を超えたモルタル外壁の塗装工事で、外壁の浮きや剥がれが見つかり、当初の見積もりよりも費用が約1.5倍になりました。

なぜ、このようなことが起きたのでしょうか。

その背景にあったのは、長年気になっていた外壁のひび割れと、目視だけでは分かりにくい下地の劣化でした。

外壁の状態は、どのお住まいでも同じとは限りません。今回の事例を参考に、塗装工事で後悔しないために知っておきたいポイントを確認していきましょう。

1. 築20年のモルタル外壁。「塗装すればきれいになる」と思っていた

今回のお客様のお住まいは、築20年を超えたモルタル外壁の住宅でした。

外壁には細かなひび割れが見られたものの、遠くから見ると大きな問題があるようには感じられませんでした。

「そろそろ外壁塗装の時期かな」
「ひび割れはあるけれど、塗装すればきれいになるだろう」

このように考え、外壁塗装を検討されたそうです。

見積もり金額も想定していた範囲内だったため、当初は予定どおりに工事が進むと考えていました。

ところが、工事が始まり、足場を設置して外壁を詳しく確認したところ、予想していなかった問題が見つかったのです。

2. 工事が始まって判明!外壁の塗膜が浮いていた

外壁の状態を詳しく確認したところ、塗膜が浮いている箇所が複数見つかりました。

打診による調査を行うと、外壁の一部から通常とは異なる軽い音が確認され、塗膜だけでなく、その下の仕上げ層まで浮いていると考えられる箇所もありました。

モルタル外壁は、表面に塗装や模様仕上げが施されています。ひび割れなどから水分が入り込んだり、経年劣化が進んだりすると、塗膜や仕上げ層が下地から浮いたり、剥がれたりすることがあります。

ただし、浮きが発生する原因は一つではありません。水分の影響だけでなく、施工時の状態や経年劣化など、複数の要因が関係している場合もあります。

今回のように外壁の浮きや剥がれが見つかった場合、表面を塗り替えるだけでは十分な補修にならない可能性があります。

塗装を行う前に、傷んでいる部分を適切に処理し、必要に応じて下地の補修を行うことが重要です。

3. 当初の予定から一変。塗装だけでは済まない工事に

当初予定していた工事は、一般的な外壁塗装の工程でした。

・高圧洗浄
・下塗り
・中塗り
・上塗り

しかし、外壁の浮きや剥がれが確認されたことで、塗装前の補修作業が必要になりました。

具体的には、外壁の状態を詳しく確認したうえで、浮いている部分の撤去や補修、必要に応じた模様の復旧、乾燥・養生などを行い、その後に塗装する工程です。

モルタル外壁は、表面の模様や質感が仕上がりの印象を左右します。そのため、傷んだ部分を補修する際には、周囲との見た目の違いにも配慮する必要があります。

こうした補修作業が加わったことで、当初想定していた塗装工事よりも手間と費用がかかることになりました。

最終的に、工事費用は当初の見積もりの約1.5倍となりました。

お客様にとっては、予想していなかった大きな出費です。

足場を設置した後に問題が明らかになったこともあり、「最初から分かっていれば、もっと早く対策できたのに」と感じられたそうです。

※追加工事の内容や費用は、建物の状態や補修範囲によって異なります。

4. 何が問題だったのか?小さなひび割れを見過ごしていた

今回の事例で考えたいのは、外壁のひび割れを長期間そのままにしていたことです。

モルタル外壁は、乾燥や温度変化、建物の動きなどによって、ひび割れが発生することがあります。

ひび割れの中には、表面の塗膜に生じる細かなものもありますが、幅や深さ、発生場所によっては注意が必要なものもあります。

特に、ひび割れから雨水が入り込むと、外壁内部の状態に影響する可能性があります。ただし、ひび割れがあるからといって、必ず内部まで劣化しているとは限りません。

大切なのは、ひび割れの幅だけで判断せず、周辺の状態も含めて確認することです。

今回のお客様も、当初は細かなひび割れがある程度だと考えていました。しかし、実際に詳しく調べてみると、表面から見ただけでは分からない浮きが複数見つかりました。

外壁の劣化は、見た目だけでは判断できない場合があるということを、今回の事例から知っていただければと思います。

5. 外壁塗装で想定外の出費を防ぐには?工事前の調査が重要

今回のような想定外の追加工事をできるだけ避けるためには、塗装工事を始める前に、建物の状態をしっかり確認することが重要です。

外壁のひび割れや浮きを確認する

外壁にひび割れや塗膜の剥がれ、膨らみなどが見られる場合は、早めに状態を確認しておきましょう。

見た目には小さな症状でも、補修が必要な場合があります。反対に、ひび割れがあっても、状態によっては大規模な補修が必要ないケースもあります。

専門業者による調査では、ひび割れの状態や外壁の浮きなどを確認し、必要な補修の範囲を判断します。

塗装だけで対応できるか、下地補修が必要かを確認する

外壁塗装は、塗料を塗るだけで完了する工事ではありません。

外壁の状態によっては、塗装前に補修や下地処理を行う必要があります。劣化した部分を適切に処理してから塗装することで、塗膜の性能を発揮しやすくなります。

見積もりを確認するときは、塗装費用だけでなく、下地補修の必要性や、どのような工事が含まれているかも確認しておくと安心です。

追加工事が必要になった場合の対応を確認する

外壁の状態によっては、工事前の調査だけでは判断が難しく、足場の設置後や高圧洗浄後に、劣化部分が明らかになることもあります。

そのため、契約前には、追加補修が必要になった場合にどのように説明や見積もりを行うのか、業者に確認しておくことも大切です。

追加費用が発生する可能性や、その際の対応方法を事前に共有しておけば、工事中の行き違いを減らしやすくなります。

6. 外壁塗装は、見た目をきれいにするだけの工事ではありません

外壁塗装というと、「家をきれいにするための工事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろん、外観を美しく整えることも塗装の大切な役割です。

しかし、外壁塗装には、外壁材を保護し、雨や紫外線などによる劣化を抑える役割もあります。

そのため、外壁の状態に合った補修や下地処理を行うことが重要です。

ひび割れや塗膜の剥がれなどを長期間放置すると、状態によっては補修範囲が広がり、結果として工事費用が増える可能性もあります。

定期的に外壁の状態を確認し、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談することが、建物を長く維持するためのポイントです。

まとめ|後悔しない外壁塗装のために、まずは建物の状態を確認しましょう

今回は、築20年を超えたモルタル外壁の塗装工事で、当初の見積もりより費用が約1.5倍になった事例をご紹介しました。

今回の事例からお伝えしたいポイントは、次の3つです。

・小さなひび割れでも、放置せず状態を確認する
・外壁の浮きや剥がれは、表面を見るだけでは分からない場合がある
・塗装前の調査と、補修内容・追加費用についての事前確認が重要

外壁の劣化は、必ずしも見た目だけで判断できるものではありません。だからこそ、塗装を検討する際には、建物の状態を丁寧に確認し、必要な補修を把握しておくことが大切です。

有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装などの外装工事を承っております。

建物の状態を確認したうえで、お客様のお住まいに合った工事内容をご提案いたします。現地調査・お見積もりは無料です。また、ご相談いただいたからといって、無理な営業を行うことはありません。

「外壁にひび割れがあるけれど、塗装が必要なのか分からない」
「塗装工事で追加費用が発生しないか心配」
「築年数が経ってきたので、一度状態を確認したい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

大切なお住まいを長く守るために、まずは外壁の状態を確認することから始めてみませんか。

雨漏りしたらどうすればいい?自分でできる応急処置と避けるべき行動を解説!

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9月はかなり雨が降ってましたよね。塗装屋からすると、雨漏りがとても心配な時期でした。

なかには、「うちは雨漏りしないから大丈夫!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、雨漏りは突然発生することがあります。屋根や外壁の劣化、シーリングの傷み、台風や強風による影響など、さまざまな原因によって雨水が建物内部へ入り込んでしまうのです。

雨漏りを放置すると、天井や壁、床が濡れるだけでなく、建物内部の木材や断熱材などに被害が及ぶ可能性もあります。

そのため、雨漏りが発生したときは、まず室内への被害を抑えるための応急処置を行い、できるだけ早く専門業者に相談することが大切です。

今回は、雨漏りが発生したときに自分でできる応急処置と、やってはいけない危険な行動について分かりやすく解説します。

いざというときに慌てず対応できるよう、ぜひ参考にしてください。

1. 雨漏りが発生したら?まずは室内の被害を抑えよう

雨漏りを発見したら、焦らずに室内の安全を確保しましょう。

応急処置の目的は、雨漏りそのものを完全に直すことではなく、家具や床などへの被害をできるだけ抑えることです。

バケツで水を受け、床が濡れるのを防ぐ

天井から水滴が落ちてきている場合は、落ちてくる水をバケツなどの容器で受け止めましょう。

バケツの下にはビニールシートや吸水シート、タオルなどを敷いておくと、床への水はねや水濡れを軽減できます。

水滴が勢いよく落ちてくる場合は、容器の中にタオルを入れておくと、水はねを抑えやすくなります。

また、雨漏りしている場所の近くに家具や家電製品がある場合は、安全に移動できる範囲で別の場所へ移動させましょう。

ただし、天井が大きくたわんでいる場合や、天井材が剥がれかけている場合は、落下する危険があります。無理に近づかず、その場所から離れてください。

吸水シートやペット用シーツも活用できる

雨漏りの水滴が少量であれば、吸水シートやペット用シーツなども役立ちます。

バケツの周囲や水が垂れている場所に敷いておけば、床に水が広がるのを抑えやすくなります。

ただし、吸水できる量には限りがあります。長時間そのままにせず、こまめに状態を確認し、必要に応じて交換しましょう。

雨漏りは一度止まったように見えても、雨の降り方によって再び水が落ちてくることがあります。応急処置をした後も、引き続き注意が必要です。

広い範囲が濡れている場合は、無理のない範囲で水を集める

天井や壁の広い範囲が濡れている場合は、水が床へ広がらないよう、バケツや吸水シートなどを使って被害を抑えましょう。

市販のビニールシートなどを利用する方法もありますが、天井や壁に貼り付けたり、濡れた場所の高所で作業したりするのは危険です。

特に、天井材が水を含んでいる場合は、予想以上に重くなっている可能性があります。無理にシートを固定しようとせず、安全に対応できる範囲にとどめてください。

2. 壁から水が染み出している場合も注意が必要

雨漏りは、必ずしも天井から水滴が落ちてくるとは限りません。

窓の周辺や壁紙の継ぎ目、壁の表面などから水が染み出してくるケースもあります。

このような場合は、まず家具や家電製品を濡れない場所へ移動し、安全にできる範囲で水分をタオルなどで拭き取りましょう。

壁や床が濡れた状態が続くと、カビの発生や内装材の傷みにつながることがあります。

ただし、壁の内部まで水が入り込んでいる場合、表面を拭くだけでは十分に対処できません。濡れている範囲が広い場合や、雨が止んでも湿った状態が続く場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

なお、近くにコンセントや電気配線がある場合は、感電のおそれがあるため、濡れた場所や電気設備には触れないでください。

3. 雨漏りで特に注意したいのが漏電の危険性

雨漏りが発生した際は、建物への被害だけでなく、電気設備への影響にも注意が必要です。

雨水がコンセントや照明器具、配線などに入り込むと、漏電やショートが発生するおそれがあります。状況によっては、感電や火災につながる危険性もあります。

次のような症状がある場合は、特に注意してください。

・照明器具やコンセントの周辺が濡れている
・電気設備から異音や焦げたようなにおいがする
・ブレーカーが繰り返し落ちる
・電気設備に異常が見られる

このような場合は、濡れた電気設備や分電盤に触れず、安全な場所へ離れてください。必要に応じて電気工事業者や電力会社などへ連絡し、緊急性が高い場合は消防などの専門機関へ相談しましょう。

漏電が心配だからといって、無理に分電盤を開けたり、ブレーカーを操作したりするのは避けてください。 電気設備が濡れている場合は、特に危険です。

4. 雨漏りしたときにやってはいけない3つの行動

雨漏りを発見すると、「とにかく水を止めたい」と考えるかもしれません。しかし、間違った対応によって被害が拡大したり、思わぬ事故につながったりすることもあります。

ここでは、特に避けていただきたい行動を3つご紹介します。

① コーキングや防水テープで水の出口をむやみに塞ぐ

雨漏りしている場所を見つけると、コーキング材や防水テープで塞ぎたくなるかもしれません。

しかし、雨水の侵入口は、室内で水が落ちている場所と一致するとは限りません。屋根や外壁から入り込んだ雨水が、建物内部を伝って離れた場所から現れることもあります。

そのため、見えている水の出口だけを塞いでも、雨漏りの根本的な解決にはならない場合があります。状況によっては、雨水の流れが変わり、別の場所へ水が回ってしまう可能性もあります。

原因を特定しないまま、むやみにコーキング材や防水テープを使用するのは避けましょう。

② ベニヤ板などで雨漏りしている場所を塞ぐ

雨漏りしている天井などを、ベニヤ板や板材で塞ぐこともおすすめできません。

水を含んだ天井材は重くなっている可能性があり、そこに板材などを取り付けると、落下する危険性があります。

また、水の出口を塞ぐことで、内部に水がたまったり、別の場所へ流れたりする可能性もあります。

天井に膨らみやたわみがある場合は、下から押したり、穴を開けたりせず、近づかないようにしてください。

③ 屋根に上って自分で修理する

雨漏りが発生すると、「屋根に原因があるのでは?」と考える方もいるかもしれません。

しかし、雨が降っている最中や、雨上がりの濡れた屋根に上るのは非常に危険です。

屋根は滑りやすく、転落事故につながるおそれがあります。また、屋根の上での作業には専門的な知識や安全対策が必要です。

雨漏りの原因も、屋根材の破損だけでなく、板金部分や防水層、外壁、窓周辺など、さまざまな箇所が考えられます。原因を正確に見極めるには、建物の状態を総合的に確認する必要があります。

ご自身で屋根に上って修理しようとせず、安全な場所から状況を確認するにとどめ、専門業者に点検を依頼しましょう。

5. 応急処置ができたら、できるだけ早く専門業者へ相談を

室内への被害を抑えるための応急処置ができたら、できるだけ早く専門業者へ相談しましょう。

雨漏りは、原因となっている箇所を特定し、適切な修理を行わなければ、再発する可能性があります。

例えば、屋根材の割れやズレ、板金部分の不具合、防水層の劣化、外壁のひび割れ、窓周辺のシーリングの傷みなど、雨漏りにつながる原因はさまざまです。

また、雨漏りの発生箇所だけを修理しても、別の場所から雨水が入り込んでいる場合は、十分な改善につながらないこともあります。

専門業者に相談する際は、可能であれば次の情報を伝えると、状況の把握に役立ちます。

・いつから雨漏りが発生しているか
・どの部屋の、どのあたりが濡れているか
・強い雨や風のときだけ発生するか
・天井や壁にシミ、膨らみ、剥がれなどがあるか

安全に撮影できる場合は、雨漏りしている場所や濡れた範囲を写真に残しておくのもよいでしょう。ただし、撮影のために危険な場所へ近づく必要はありません。

なお、雨漏りの原因や被害の程度によっては、火災保険の補償対象となる場合があります。台風や強風などの自然災害が関係している可能性がある場合は、加入している保険の契約内容を確認し、保険会社へ相談してみましょう。経年劣化による雨漏りなどは補償対象外となることもあるため、注意が必要です。

まとめ|雨漏りは安全を確保し、早めに専門業者へ相談しましょう

今回は、雨漏りが発生した際の応急処置と、避けるべき行動についてご紹介しました。

雨漏りを発見したら、まずは安全を確保したうえで、バケツや吸水シートなどを使い、室内への被害を抑えましょう。

一方で、電気設備が濡れている場合や天井がたわんでいる場合は、無理に作業せず、その場所から離れることが大切です。また、屋根に上ったり、原因が分からないまま水の出口を塞いだりすることも避けてください。

そして、応急処置はあくまでも一時的な対応です。雨漏りの再発や建物内部への被害を防ぐためにも、できるだけ早く専門業者に点検・修理を依頼しましょう。

有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装をはじめとする外装工事のご相談を承っております。

「天井にシミができている」「強い雨が降ると壁が濡れる」「屋根や外壁の傷みが気になる」など、お住まいについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

建物調査・お見積もりは無料です。

大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状があれば早めに確認しておきましょう。

外壁の汚れはなぜ起こる?原因と汚れにくい外壁にするための対策を解説!

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今回は、どのお住まいでも気になることがある「外壁の汚れ」について、原因や対策を詳しく解説します。

「外壁の一部だけ黒ずんでいる」
「緑色の汚れが落ちない」
「塗装したばかりなのに、もう汚れが目立ってきた」

外壁の汚れは、見た目が悪くなるだけでなく、汚れの種類や発生している場所によっては、湿気や塗膜の劣化などが関係している場合があります。

汚れやすさは建物の立地条件だけでなく、外壁の素材や塗料の種類、施工方法などによっても変わります。

今回は、外壁が汚れる原因から、汚れを目立ちにくくする塗料の選び方、色選びのポイントまで、分かりやすくご紹介します。ご自宅の外壁を確認するきっかけになれば嬉しいです。

1. なぜ外壁は汚れるの?知っておきたい汚れの原因

外壁には、日々の生活や自然環境の影響によって、さまざまな汚れが付着します。

代表的なのは、空気中のホコリや砂ぼこり、排気ガス、雨だれなどです。こうした汚れは、風で運ばれたり、雨水と一緒に外壁を流れたりすることで、少しずつ蓄積していきます。

特に、交通量の多い道路に面した住宅では排気ガスや粉じんの影響を受けやすく、窓の下や換気口の周辺では、雨水と一緒に流れた汚れが筋状に残ることがあります。

また、外壁の表面が劣化していたり、塗膜の防汚性能が低下していたりすると、汚れが落ちにくくなる場合もあります。

外壁の汚れは、立地や気象条件、外壁材、塗膜の状態など、複数の要因が重なって発生します。汚れが目立つようになったら、見た目だけで判断せず、外壁の状態も確認してみましょう。

2. 外壁に現れる緑色や黒色の汚れ。その正体は?

外壁に緑色や黒色のシミが見られる場合、カビや藻などが発生している可能性があります。

カビや藻は、水分が残りやすい場所や湿気の多い環境で繁殖しやすい傾向があります。そのため、日当たりの悪い北側の外壁や、植木が近くにある場所、風通しが十分でない場所などでは注意が必要です。

外壁に水分が長く残ると、藻やカビが発生しやすくなるだけでなく、外壁材や塗膜の状態によっては劣化につながることもあります。

ただし、黒や緑の汚れがすべてカビや藻とは限りません。排気ガスや雨だれなど、別の原因によって汚れている場合もあります。

汚れの原因によって適切な対処方法は異なります。表面を強くこすったり、洗浄剤を自己判断で使用したりすると、外壁を傷めるおそれがあるため注意しましょう。

汚れが広がっている場合や、洗浄しても改善しない場合は、専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。

3. 外壁の汚れやすさは、塗料だけでなく施工方法も関係する

外壁を汚れにくくするためには、塗料の性能だけでなく、適切な施工も重要です。

例えば、外壁の目地などに使用するシーリング材の種類や塗装との相性によっては、可塑剤などの成分が表面に移行し、黒い筋状の汚れが発生する「ブリード現象」が起こることがあります。こうした現象を防ぐには、材料の特性を理解し、適切な材料選びや処理を行うことが大切です。

また、塗料は製品ごとに定められた希釈率や乾燥時間、塗り重ねの間隔などを守って施工する必要があります。これらが適切でない場合、塗膜の性能を十分に発揮できなかったり、耐久性に影響したりする可能性があります。

さらに、塗装前の高圧洗浄や下地処理、下塗りといった工程も欠かせません。どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地の状態に合った処理や施工ができていなければ、期待した仕上がりや耐久性を得られないことがあります。

完成後には見えなくなる工程だからこそ、丁寧に施工することが重要です。塗料の価格や知名度だけでなく、建物の状態を確認したうえで、適切な工事を提案してくれる業者を選びましょう。

4. 外壁を汚れにくくするには「低汚染性塗料」がおすすめ

外壁の汚れをできるだけ抑えたい場合は、塗料の「低汚染性」に注目してみましょう。

低汚染性塗料とは、外壁に汚れが付着しにくく、付着した汚れも落ちやすくなるよう工夫された塗料です。製品によって仕組みや性能は異なりますが、外壁の美観を長く保ちたい方にとって、検討する価値のある選択肢です。

例えば、親水性に優れた塗料は、塗膜の表面に水がなじみやすい性質を持っています。雨水が汚れと外壁の間に入り込むことで、汚れを洗い流しやすくする効果が期待できます。

また、フッ素系や無機系の塗料にも、耐候性や低汚染性に配慮した製品があります。光触媒を利用した塗料についても、製品によっては光の作用による汚れの分解や、雨水による洗浄効果が期待できます。

ただし、どの塗料にも得意・不得意があり、すべての汚れを完全に防げるわけではありません。日当たりや風通し、周辺環境、外壁材との相性などによっても効果は変わります。

塗料を選ぶ際は、価格や耐久性だけでなく、汚れにくさやお住まいの環境も踏まえて検討することが大切です。

5. 実は重要!外壁の汚れは色選びでも目立ち方が変わる

外壁塗装では、塗料の性能だけでなく、色選びも大切なポイントです。実は、同じように汚れていても、外壁の色によって汚れの目立ち方が変わります。

一般的に、グレーやベージュ、アイボリー、薄いブラウンなどの中間的な色は、砂ぼこりや雨だれなどの汚れが比較的目立ちにくい傾向があります。

一方、真っ白な外壁は黒い汚れが目立ちやすく、真っ黒な外壁は白っぽいホコリや砂ぼこりが目立つことがあります。また、鮮やかな原色系の色も、汚れや色あせが気になりやすい場合があります。

もちろん、汚れの目立ち方は、周辺環境や汚れの種類によって異なります。色だけで汚れを防げるわけではありませんが、塗り替えの際に少し意識するだけでも、外壁の美観を保ちやすくなります。

「できるだけ汚れを目立たせたくない」「落ち着いた印象の外観にしたい」という方は、グレーやベージュなどを候補に入れながら、ご自宅の屋根やサッシとの色の組み合わせも考えてみましょう。

まとめ|外壁をきれいに保つには、塗料選びと丁寧な施工が大切

外壁の汚れは、ホコリや排気ガス、雨だれ、カビや藻など、さまざまな原因によって発生します。汚れやすさには、建物の立地条件や外壁材の状態、塗料の性能、施工方法なども関係しています。

外壁をできるだけ汚れにくく、きれいな状態に保つためには、次のポイントが重要です。

・建物の環境や外壁の状態に合った塗料を選ぶ
・低汚染性など、塗料の特徴を理解して検討する
・下地処理や塗装工程を丁寧に行う
・汚れが目立ちにくい色も選択肢に入れる

外壁の汚れが気になり始めたら、単に洗浄するだけでなく、汚れの原因や外壁そのものの状態を確認してみましょう。

有限会社リメークペイントでは、松伏町を中心に、外壁塗装や屋根塗装などのご相談を承っています。現地調査で建物の状態を確認し、お客様のご要望や住まいの環境に合わせた工事プランをご提案いたします。

外壁の汚れや劣化が気になる方、塗り替えを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。

大切なお住まいを長くきれいに保つために、私たちリメークペイントがお手伝いいたします。

「外壁塗装の時期は10年」は本当?塗装するタイミングを判断するポイントを解説

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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「外壁塗装は10年ごとに行うといい」と聞いたことはありませんか?

外壁塗装を検討する際、築年数を目安に考える方も多いと思います。しかし、本当に10年が塗り替えのタイミングなのでしょうか?

結論からいうと、10年はあくまでも目安であり、すべての住宅に当てはまるわけではありません。

外壁材や使用されている塗料、建物が置かれている環境によって、適切な塗り替え時期は変わります。

今回は、松伏町・春日部市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行う有限会社リメークペイントが、外壁塗装のタイミングを判断するポイントについて解説します。

なぜ「外壁塗装は10年が目安」といわれるの?

外壁塗装は10年が目安といわれるのには、いくつかの理由があります。

1.築10年前後で劣化症状が現れることがあるから

外壁は、日々紫外線や雨風の影響を受けています。

そのため、築10年前後になると、色あせや汚れ、苔の発生、塗膜の劣化などが目立ってくる住宅もあります。

ただし、劣化の進み方は建物によって異なります。築10年だから必ず塗装が必要というわけではなく、実際の外壁の状態を確認することが大切です。

2.使用する塗料によって耐久性が異なるから

外壁塗装に使われる塗料には、さまざまな種類があります。

一般的な塗料でも製品によって耐久性は異なり、近年は高い耐候性を備えた塗料も数多く登場しています。

そのため、以前と同じように一律10年で塗り替えを考えるのではなく、現在使用されている塗料の種類やメーカーが示す耐用年数なども参考にする必要があります。

3.新築住宅の10年点検がきっかけになることがあるから

新築住宅では、引き渡し後の定期点検として築10年前後に点検が行われることがあります。

こうした点検をきっかけに、外壁のメンテナンスや塗装を検討する方もいらっしゃいます。

ただし、点検時期と塗り替え時期は必ずしも同じではありません。点検で建物の状態を確認し、必要なメンテナンスを判断することが重要です。

外壁塗装のタイミングを判断する2つのポイント

外壁塗装の時期を判断する際は、次の2つのポイントを確認しましょう。

・外壁材や使用されている塗料の耐久性
・現在、外壁に現れている劣化症状

築年数だけで判断するのではなく、これらを総合的に確認することが大切です。

1.外壁材や塗料の耐久性を確認する

外壁材には、窯業系サイディングや金属系サイディング、モルタルなど、さまざまな種類があります。

また、外壁材の表面に施されている塗装やコーティングにも違いがあります。

外壁材やコーティングの種類によって、必要なメンテナンスの時期や方法は異なります。

既製品のサイディングを使用している場合は、メーカーが公表しているメンテナンス情報などを確認すると、今後の計画を立てる際の参考になります。

また、外壁を塗り替えたことがある住宅では、前回使用した塗料の種類やメーカーが示す耐用年数も確認しておきましょう。

ただし、塗料の耐用年数は、実際に塗装が良好な状態を保てる期間と必ずしも一致するわけではありません。日当たりや雨風の影響などによって劣化の進み方が変わるため、年数だけで判断しないことが大切です。

2.外壁に現れている劣化症状を確認する

外壁塗装のタイミングを考えるうえで、実際の劣化症状を確認することも重要です。

外壁に次のような症状が現れていないか、チェックしてみましょう。

・色あせ、汚れ

紫外線や雨風の影響によって、外壁の色が薄くなったり、汚れが目立ったりすることがあります。

・チョーキング

外壁を手で触ったときに、白い粉が付く症状です。塗膜の劣化を判断する際の目安になります。

・クラック(ひび割れ)

外壁にひび割れが発生している状態です。幅や深さ、発生している場所などによって原因や対応が異なるため、専門業者による確認をおすすめします。

・塗膜の剥がれ

塗装が剥がれて外壁材が露出している場合は、外壁を保護する機能が低下している可能性があります。早めに状態を確認しましょう。

一般的に、外壁塗装は色あせやチョーキングなどの劣化初期から状態を確認し、必要な時期にメンテナンスを行うことが理想です。

劣化が進んで外壁材そのものに傷みが生じると、補修が必要になる場合もあります。補修範囲や工事内容によっては、費用にも影響するため注意しましょう。

外壁塗装が必要かどうかは専門業者に相談しましょう

外壁塗装は、紫外線や雨風から建物を保護し、住まいを長く維持するために重要なメンテナンスです。

しかし、塗装のタイミングを築年数だけで判断することはできません。

外壁材や塗料の種類、これまでのメンテナンス履歴、実際に現れている劣化症状などを総合的に確認する必要があります。

「築10年を過ぎたから、そろそろ塗装したほうがいいのかな?」
「外壁に白い粉が付くようになった」
「ひび割れがあるけれど、すぐに工事が必要なのか分からない」

このようなお悩みがある場合は、専門業者に建物の状態を確認してもらうと安心です。

まとめ|外壁塗装は10年という数字だけで判断しないことが大切

外壁塗装は10年が目安といわれますが、実際の塗り替え時期は、外壁材や塗料の種類、建物の環境、劣化の進行状況によって異なります。

適切な時期にメンテナンスを行うためには、メーカーのメンテナンス情報などを参考にしながら、外壁の状態を定期的に確認することが大切です。

有限会社リメークペイントでは、お問い合わせをいただいた後、現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認しています。

現在どのような劣化症状が現れているのか、外壁塗装が必要なのか、まだ塗装を急ぐ必要がない場合はいつ頃を目安にすればよいのかなど、建物の状態に合わせてご説明いたします。

建物診断・お見積もりは無料です。

松伏町・春日部市周辺で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、有限会社リメークペイントまでお気軽にご相談ください。

大切なお住まいを長く維持するために、まずは現在の状態を確認することから始めてみませんか?

【安心と丁寧と上質な外壁塗装】町のペンキ屋さん「リメークペイント」

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日は、リメークペイントの特徴・こだわりをまとめてみました!
「こんな会社が外壁塗装や屋根塗装のブログを毎週書いている」というイメージが、少しでも皆様に伝われば嬉しく思います。

それでは参ります!

1. リメークペイントってどんな会社?
リメークペイントは松伏町を中心に、外壁塗装・屋根塗装からリフォーム全般まで幅広く手掛ける塗装会社になります。創業は30年以上。豊富な経験と実績を持ち合わせた、一級塗装技能士や職人による高品質な施工を実現します。大切にしていることは、ご利用頂いたお客様の満足です。地域密着型のサービスを大切にし、お客様のニーズに応え、お客様が施工までに抱える不安を解消する、柔軟な対応を得意としています。

2. お気軽にご相談ください!期待に応えます
ここでは、リメークペイントの特長と魅力を箇条書きでお伝えさせてください。
以下4つのことを大切にしています。

1.無料見積もりと不安を取り除くアドバイス: 施工前にしっかりと相談します。
2.高い技術力と信頼性: 一級塗装技能士が在籍しています。国の認可を受けた安心の施工を実現します。
3.適正価格での提供: 地元密着型ならではの適正価格を実現します。
4.アフターフォローも万全: 施行後の定期巡回やLINEによるお手軽な相談窓口など、手厚いアフターケア・サポートが充実しています。

また、お住まいに関することであれば、どんな些細なことでもお応えし、必要であればお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご相談ください。しっかりと、期待に応えます。

3. こんな方におすすめ
「外壁や屋根の傷みが気になる」「リフォームを考えているけどどこに頼めばいいかわからない」「予算内で高品質な施工を求めている」など、一見些細で聞きづらいお悩みを抱えている方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。リメークペイントはそんなお悩みを解決しますし、過度な営業は絶対にいたしません。

上記の内容は、当社の代表がリメークペイントという会社を継承し、様々な活動や人に触れる中で打ち立ててきた、いわば目標と誓いです。お住まいのメンテナンスに対して、どこから手を付けたらいいか分からないという方は沢山いらっしゃると思います。

そんな1つ1つの悩みを解決し、快適な生活・理想のライフスタイルを守ることが、リメークペイントという会社の使命です。

これからも、皆様に安心して頂けるようなブログを更新したいと思っています。
引き続き、リメークペイントを宜しくお願い致します。

【複数の業者に見積りを依頼/値段にかなりばらつきがあって・・・】概算のお見積もりを簡単に取得できます!

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今日はバタバタしておりまして、ブログの更新がだいぶ遅くなってしまいました。失礼いたしました。明日にしようかなとも考えたのですが、更新しないと気持ち悪く、寝れない気がするので、今から更新させて頂きます!

本日(正確に言えば昨日)、当社に新規のお客様からお問い合わせがありました。(お役に立てるよう全力でご案内いたします!)

そのお問い合わせが次のような内容になっていました。

「複数の業者さんに見積りを依頼したのですが、値段に結構ばらつきがあって・・・相場を知れればなと思って、これからさらにいくつかの業者さんから話を聞こうと思っています」

こちらのお客様がお住まいのお家、お話を聞く限りでは少し特徴的な造りになっているようで、後日ご自宅に訪問させて頂きまして、点検・確認・見積りという流れでご案内・ご提案をさせて頂くことになります。

外壁塗装は一生に数回の大きなお買い物です。なるべく費用を抑えたうえで、出来る限り長持ちさせたいという思いを持つのは、当然のことと思います。

ある程度、概算でのお見積もりを簡単に取得できる方法があるのなら、使わない手はないのではないかと思い、当社ではこのようなサービスをご用意しております。

らくらく!概算見積り

このサービスは、リメークペイントを経由せず「塗装工事にどれくらいの費用がかかるのか」を知りたい方のために作られたサービスです。

・塗装プラン
・塗装箇所
・階数(2階建ての家など)
・ご自宅の坪数
・築年数
・外壁の目地の有無

を打ち込むと、ご自宅の塗装にかかる費用の見積書を作成することが出来ます。

算出される金額はあくまで概算ですが、目安として参考にするには十分な資料になると思います。

お客様からは、

概算見積りを取得→リメークペイントのLINEで簡単!住まい相談に算出された見積書とご自宅の写真を送付→当社で行う本格的な自宅の点検を受ける

という流れで、より緻密な情報を取得するという方もいらっしゃいます。

塗装工事に失敗しないためにも、情報を集めておくことはとても大切です。概算見積りサービスは、そんな情報取得のお役に立つと思います。

利用は無料です。見積りを取得したからといって、過度な営業は絶対にいたしません。これを機に、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

これからも、リメークペイントでは、お客様にとって便利なツールを用意していきます。外壁塗装・屋根塗装・リフォームなどを検討している皆様のお役に立てたら嬉しいです。

今後とも、リメークペイントを何卒よろしくお願い致します。

【2026年9月の振り返り】リメークペイントブログまとめ

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9月が、きづいたら終わっていました! まだ9月のつもりだったのですが、10月1日なのですね。まとめ記事を更新させてください!

リメークペイントでは、当月に書いたブログを1本の記事にまとめて、その月を振り返るという企画をやっています。今月の反省を活かし、来月をより良い月にするというのが目的です。

まずは、2026年9月に書いたブログをまとめてます。
※URLをタップすると、過去の記事にジャンプすることが出来ます。

それでは、今月も宜しくお願い致します!

9月3日

【塗装の教科書】知識と経験が大切!今、外壁塗装の見積りを依頼するならここを見るのが大切です
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10837/

9月7日

【意気込み!】ありがとう、頼んで良かったと言って頂けるようなご提案・塗装・アフターフォローを!
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10839/

9月10日

【施工費用が約4倍になることも⁉】サイディング目地のひび割れ
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10841/

9月14日

【LINEで簡単!住まい相談!】お住まいに関することをLINEで簡単に確認できます!
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10845/

9月17日

外壁にクラックが発生する原因とは?放置する前に確認したいポイント
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10847/

9月21日

【短い期間で塗装が剥がれてきた・・】対処法を解説します
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10850/

9月24日

【屋根塗装のリスクを減らす】ドローン点検で屋根の状態を確認しましょう
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10852/

9月28日

屋根塗装で気をつけたいトラブルとは?失敗を防ぐためのポイントを解説
https://www.remakepaint.com/blog/other/blog-10854/

今月も沢山の方にブログを読んでいただけて、本当にうれしく思います。

いつもありがとうございます。

これからも、外壁塗装やリフォームに関する情報を定期的に発信していきますので、お時間があるときにでも、チェックしていただければ幸いです。

9月・10月は繁忙期であると、念仏のように唱え続けてきました。でも、内心はとてもビクビクしていたのです。材料不足が騒がれて、工事の値段が上がるかもしれないとなって、果たしてお客さんからのお問い合わせはあるのだろうか?と。

ただ、ここで過剰なPRをするという選択には走りたくない。それは、会社の総意でした。ありのままを、正直に伝えよう。選ぶのはお客様なのだから。リメークペイントがリメークペイントらしからぬブログを書きだしたのならば、それはきっと見抜かれてしまいます。ありがたいことに、このブログは沢山の読者様に読んで頂けるようになりました。中には、毎回欠かさず読んでくれる方もいらっしゃいます。

ここで過剰な書き方をして、執拗に不安をあおるようなことをすれば、読者様はその魂胆に気づき、離れてしまうことになるはずです。だからこそ、ありのままを書くことを意識して、9月を乗り越えてきました。

その思いが届いたのかどうかは分からないです。でも、9月もお客様からお問い合わせを頂くことが出来ました。本当にありがとうございます。信じて良かったです。

10月も、まだまだ繁忙期です。お客様に状況や情報をしっかりと伝え、今まで以上にコミュニケーションを大切にし、頼んで良かったと思って頂けるよう、精進してまいります。

一貫して言えることは、日ごろの点検が重要だということです。雨風に晒される住まいは、日々状態に変化が生じます。現状を把握することで、対処法が見つかり、維持費を抑えながらも、品質を保つことが出来ます。

リメーク員とでは、点検のみならず、最適な対処のご案内・適切な工事のご提案をさせて頂きます。無料です。過度な営業も致しません。ぜひ、お気軽にご相談ください。

10月も、当社のことをどうぞよろしくお願い致します。

屋根塗装で気をつけたいトラブルとは?失敗を防ぐためのポイントを解説

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松伏町の皆様、こんばんは!
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今回のブログでは、屋根塗装で起こりやすいトラブルと、トラブルを防ぐために確認しておきたいポイントをご紹介します。

屋根は普段の生活では状態を確認しにくい部分。工事中の作業内容が分かりづらく、外壁塗装以上に「どのような工事が行われているのか」を確認することが大切です。

また、屋根塗装では塗装そのものだけでなく、近隣への配慮や工事後のアフターフォローなども重要になります。

そんな気になる屋根工事事情を、当社が一挙に解説させて頂きます!楽しんで頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

屋根塗装で注意したい代表的なトラブル

屋根塗装では、次のような点に注意が必要です。

・下地処理や下塗りが十分に行われていない
・スレート屋根で適切な縁切りが行われていない
・モニエル瓦に適した施工が行われていない
・塗料の飛散などによる近隣トラブル
・屋根と外壁で塗料の耐久性に大きな差がある

それぞれ詳しく見ていきましょう!

下地処理や下塗りが適切に行われていない

屋根は、紫外線や雨、風などの影響を一年中受けています。そのため、塗装を行う前に、屋根の汚れや古い塗膜などを適切に処理し、塗料がしっかり密着できる状態に整えることが重要です。

これが「下地処理」です。

また、下地処理を行った後には、屋根材や使用する上塗り塗料に適した下塗り材を塗布します。下地処理や下塗りが不十分だと、塗膜の密着性が低下し、早期の剥がれなどにつながる可能性があります。

屋根塗装では、仕上がりの色だけではなく、見えなくなる下地処理や下塗りがきちんと行われているかも重要なポイントです。

スレート屋根では「縁切り」も重要

スレート屋根を塗装する場合には、「縁切り」という作業が必要になることがあります。スレート屋根は、屋根材と屋根材の間に適切な隙間が確保されています。この隙間は、屋根内部に入り込んだ雨水などを排出するために重要な役割を持っています。

塗装によって隙間が塗膜で塞がれてしまうと、雨水が適切に排出されにくくなり、雨漏りなどにつながる可能性があります。

そのため、スレート屋根では塗装後の状態を確認し、必要に応じて縁切りなどの適切な処理を行うことが大切です。

ただし、屋根の状態や施工方法によって必要な処理は異なります。

「スレート屋根だから必ずこの作業をする」という単純なものではなく、屋根の状態を確認したうえで適切な施工方法を選択することが重要です。

モニエル瓦は施工方法に注意

モニエル瓦は、見た目がセメント瓦に似ていますが、表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層があります。このスラリー層が残った状態で適切な処理をせずに塗装すると、塗膜が十分に密着せず、早期の剥がれにつながる可能性があります。

そのため、モニエル瓦を塗装する場合は、屋根材の種類を正しく判断し、適切な高圧洗浄や下地処理、下塗りを行う必要があります。

モニエル瓦の塗装を検討している場合は、モニエル瓦の施工実績がある業者に相談することも業者選びのポイントの一つです。

塗料の飛散などによる近隣トラブル

屋根塗装では、近隣の住宅への配慮も欠かせません。塗装工事では、塗料や洗浄水などが周囲に飛散する可能性があります。そのため、足場にメッシュシートを設置するなど、適切な飛散防止対策を行うことが大切です。

また、工事が始まる前に近隣の方へ工事内容や期間などをお知らせしておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。

「自分の家の工事だから、自分たちだけ気をつければいい」ということではありません。近隣の方にも配慮しながら工事を進めてくれる業者を選ぶことが大切です。

屋根と外壁の塗料選びにも注意

屋根と外壁を同じタイミングで塗装する場合は、塗料の耐久性についても確認しておきましょう。屋根は外壁よりも紫外線や雨などの影響を強く受けるため、同じ年数で塗装しても屋根のほうが早く劣化する場合があります。

そのため、屋根と外壁で使用する塗料を選ぶ際には、それぞれの環境や耐久性を考慮することが大切です。「屋根と外壁だから同じ塗料でいい」と考えるのではなく、建物の状態や使用する塗料の特徴について、業者から説明を受けておきましょう。

屋根塗装のトラブルを防ぐために確認したいこと

屋根塗装でトラブルを防ぐためには、工事が始まってからではなく、契約前の段階で確認しておくことが重要です。

工事前の説明をしっかり受ける

まず確認したいのが、工事内容です。

どのような下地処理を行うのか、どの塗料を使用するのか、何回塗りなのかなど、分からないことがあれば契約前に確認しましょう。見積書に書かれている内容についても、疑問があれば遠慮なく質問することが大切です。

施工写真や作業報告を確認する

屋根は地上から見えにくいため、工事中の作業を確認することが難しい場所です。

そこで、施工前・施工中・施工後の写真を撮影してもらい、作業内容を報告してもらう方法がおすすめです。写真があれば、普段見ることのできない屋根の状態や、下地処理・下塗りなどの工程も確認しやすくなります。

業者に依頼する際は、どのような形で工事の進捗を報告してもらえるのかを事前に確認しておくと安心です。

工事保証やアフターフォローを確認する

屋根塗装は、工事が終わればすべて終了というわけではありません。

施工後に気になる症状が出た場合などに相談できるよう、工事保証やアフターフォローの内容についても契約前に確認しておきましょう。保証の有無だけではなく、「どのような場合に保証が適用されるのか」まで確認することが大切です。

屋根塗装は工事前の打ち合わせが大切です

屋根塗装でトラブルを防ぐためには、信頼できる業者を選ぶことはもちろん、工事前の打ち合わせをしっかり行うことが重要です。

「なぜこの工事が必要なのか?」
「どのような塗料を使うのか?」
「どんな工程で施工するのか?」
「工事中はどのように報告してもらえるのか?」
「保証やアフターフォローはどうなっているのか?」

こうした疑問を契約前に確認しておけば、工事が始まってから「聞いていた話と違う」というトラブルを防ぎやすくなります。

リメークペイントでは施工内容を分かりやすくご説明します

有リメークペイントでは、お客様に安心して屋根塗装をお任せいただけるよう、工事前の打ち合わせを大切にしています。

建物の状態を確認したうえで、必要な工事内容や使用する塗料について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。

また、工事中も作業内容を確認していただけるよう、施工写真の撮影や作業報告なども行っています。

屋根塗装は、普段見ることのできない屋根を扱う工事だからこそ、「何をしているのか分かる工事」にすることが大切です。

松伏町・春日部市周辺で、

「屋根の劣化が気になっている」
「屋根塗装を検討している」
「どのような工事が必要なのか見てほしい」

という方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

屋根の状態を確認し、お住まいに必要なメンテナンスについて丁寧にご提案いたします。

 

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