【あなたのお住まいは大丈夫?】外壁を指でなぞる、白くなる/それ、初期症状です
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カテゴリー:その他
松伏町の皆様、こんばんは!有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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突然ですが、お知らせをさせてください!
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先週のブログでもご紹介させて頂きましたが、リメークペイントのブログに関するアンケートを作成してみました!
もちろん、アンケートに答えたからと言って、過度な営業は一切行いません。
皆様からの忌憚なきご意見を頂き、今のブログをより良いものにしていきます。
お時間があるときに、ご解答頂けますと幸いです。
そろそろ9月が近づいてきましたね。
塗装業界において、9月は塗装シーズンと呼ばれています。簡単に言えば、繁忙期です。9月が外壁や屋根塗装の繁忙となる理由は、気候が比較的安定していて塗料の乾燥がスムーズに進むからです。
ご存じでしたか?
ちなみに、塗装業界の繁忙期と閑散期には明確な違いがあります。
まとめるとこのようになります。
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繁忙期 (春・秋) 依頼が集中する時期で、気候が安定しているため施工がしやすい。ただし予約が埋まりやすく価格交渉が難しい場合もあります。
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閑散期 (夏・冬) 依頼が少ないため割引キャンペーンなどがお得なこともありますが、天候が不安定で工期が延びる可能性が高いです。
せっかくなのでもう1つ。塗装を依頼する上で大切な初期症状について記事にしようと思います。実際に塗装をしないにしても、このサインが出ていれば「プロに現地調査をお願いした方がいいよ」という症状のご紹介です。
重大な初期症状は主に2つあります。
「チョーキング」と「コケ」です。
チョーキングとは、外壁の表面を手で触れると、白い粉がつく現象のことです。まるでチョークの粉のようなので、この名前がついています。
原因としては、紫外線や雨風による経年劣化で、塗料の成分が表面に浮き出てくることで発生します。また、塗装時の施工不良(下地処理不足や乾燥時間の不足)でも早期発生する場合があります。
これを放置すると、防水機能が低下して雨水が浸透しやすくなり、建物の耐久性を損なう可能性があります。また、外観が古く見え、資産価値の低下を招くなんて事もあるのです。
また、もう1つの初期症状として、外壁や屋根に緑色のコケが発生することもあります。湿気の多い場所や日当たりの悪い面でよく見られます。
原因としては、湿気と水分の多い環境、特に梅雨や秋雨が原因になることがあります。また、外壁の劣化で防水性が弱まり、コケの繁殖が促進されてしまいます。
これを放置すると、美観を損ねるだけでなく、カビの繁殖にもつながる可能性があります。また、外壁の劣化をさらに進めてしまいます。
これらは、視認で簡単にチェックできる症状です。いずれも、塗装が剥がれ、外壁が弱くなっている状態を指します。
あなたのお家は大丈夫ですか?
このブログを読んだら、すぐにでもチェックしてみてください。
もしも、症状が表れていたら、すぐに現地調査をおすすめします。
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