【 #リメークペイント物語02 】かっこよく、自由な職人に憧れて

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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先週の木曜日より、リメークペイントという会社が出来るまでの物語を書き始めました。先週は、当社の代表が職人としてのキャリアをスタートさせたときの話をさせて頂きました。

本日は、そんなリメークペイントの代表が「なぜ、職人を目指したのか?」という理由や背景の部分をお話させて頂きます。

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後にリメークペイントを先代より引き継ぐことになる代表は、「大勢の職人の中の作業員という感覚」が嫌になったり、1年で現場を1人で任せてもらえるように奮闘したり、一級塗装技能士の取得を目標にしたり。

自分の会社の上司をこのように言ってしまうと、なんだか忖度しているように聞こえてしまうかもしれませんが、とにかく負けず嫌いで、頑張り屋で努力家です。(誉め過ぎでしょうか?笑)

反骨精神を胸に、遮二無二頑張るというのが、現在のリメークペイントの社風にも表れていると自分は思っているのですが、この遮二無二頑張るというスタイルは、代表の心・代表の魂が原点にある気がします。

少し気になったので、代表に当時の心境を聞いてみました。

「根本は自由が好きだったので手に職をつけて一人親方でやっていきたくてこの職業につきました。昔の職人は仕事も遊びも全力って感じで憧れていました。ただ時代も変わって今はイメージが変わりましたが」

リメークペイントは、とにかく自由を愛する会社です。そして、仕事も遊びも全力です。資材置き場には、仕事の材料と職人たちの趣味であるバイクなどが置いてあります。

代表がまだまだ駆け出しだったころの先輩職人は、仕事も遊びもとにかく全力だったそうです。その型破りな姿が、当時の代表の目にはかっこよく映り、自分もこんな大人になれると本気で思っていたとのこと。納得するまで仕事をこなし、夜になったら全力で遊ぶ。そういう大人になりたくて、この世界をひたすらに駆け抜けてきたのでした。

徹底的に質にこだわり、インスピレーションを求めるように遊ぶ。仕事人でありながら、今でいうクリエイターのような立ち振る舞いが、そこにはあったのかもしれません。若かりしころの代表は、そういう生き様に惚れていたのでした。

ただ、代表が当社の代表になるころには、そういった型破りな職人の姿も鳴りを潜めるようになってきました。満足のいく仕事をし、それ以外の時間は自由に楽しく遊ぶ、あの憧れの職人はいなくなり、だんだんと世代交代が行われるようになったのです。

そういう意味で言えば、もしかするとリメークペイントは「その当時の職人の雰囲気を残した最後の集団」なのかもしれません。

品質・仕事のクオリティにはとにかくこだわります。その上で、休みもきっちり確保して、全力で遊んでいます。ご縁を頂いたお客様から「リメークペイントにお願いして良かった」と言って頂けるのは、休みの日には、心も体も全力でリフレッシュし、新たな心構えで仕事に望むことが出来るからだと思うのです。

リメークペイントには、優秀な職人が沢山います。そして、そんな優秀な職人を指導出来る代表がいます。絶対に損はさせません。良い仕事・良い塗装を全力で体現します。

もしもお住まいのことでお悩みがあれば、ぜひ一度、当社にご相談ください。
ご案内・ご提案から、お客様が安心できる仕事をさせて頂きます。
 

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