【 #リメークペイント物語07】事業継承最大の苦労は「人」だった

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日も、リメークペイントという会社の物語を書かせて頂きます!

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理想の社長像と、実際に会社の社長になってからのギャップは、仕事の仕方だけじゃなかったそうです。特に大きな問題は「人」だったと代表は言いました。

「先代には恩があるから安くやってたけど、あなたには恩はないから値段上げるよ」

一部の外注さんからは、こんなことを言われたそうです。商売だから仕方がないと言えばそれまでですが、結構冷たい一撃だと思います。面と向かって言われれば、まぁまぁショックを受けるでしょう。

ちなみに、自分も似たようなことを言われた経験があるため、代表からこの話を聞いたときは、その時の心境がよく分かりました。

先代の人徳もあるだろうし、今の代表は若くして事業を継承したので、風当たりは非常にきつかったのではないかと思います。若いということだけで舐められる時代というのは、確かにこの世に存在しましたから。

代表はこんな冷たい言葉にも負けずに、改めて、1つ1つの関係を大事にすることを選んだそうです。中には、その後疎遠になってしまったという人もいるそうですが、必死につなぎとめて、今では上手くやっているという方も確かにいらっしゃいます。

ここで既存の関係を投げ出さなかったのが、後のリメークペイントの大きな分岐点だったのではないかと、話を聞いた僕は感じました。仕事は人間関係だなと常々思い知らされます。多少の苦労はあれど、ここで投げ出すか投げ出さないかで、今後の新制リメークペイントの命運が分かれるのではなかったのか。そんな気がしてならないのです。

その後、今もリメークペイントで働いている職人仲間の手助けを受けたり、さらには、新たな人たちとの関係構築も進み、着々と現在の体制が築かれていきました。

今もリメークペイントで働いてくれている職人には、とても感謝していると代表は言っていました。リメークペイントは職人同士の仲が良いなと感じますが、苦楽を共にした経験があるからこそなのだと分かりました。

人との関係構築が、一度は大きなピンチとなったみたいですが、それをチャンスに変えることに成功した。リメークペイントの自力の下地になっているのだなと感じました。

ちなみに、苦労したことで言えばもう1つ。

代表が思い描く理想の仕上がりと、職人さんの仕上げ方のギャップです。

代表には、明確な仕上げ方のイメージが鮮明にあったそうですが、職人さんには職人さんでセオリーがあり、そのギャップにいつも苦しんだということのようです。

リメークペイントが施行した住まいは、そのすべてが自分たちの作品である。

このリメークペイントのメインテーマは、この時に形を取り留めたものなのだなぁと思いました。言葉で理念を共有し、リメークペイントが目指す高い満足度を大変できるようにしよう。それは、セオリーに凝らない純粋な仕上げる力を磨くためのものだったのかなと感じました。

今では、代表が見る理想の仕上がりを、少しずつ体現できるようになってきているように感じます。もちろん、これは到達点ではなく現在地ではありますが、少しずつ統一感が出てきているのではないかと思うのです。

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こんな風にピンチや苦労を乗り越えながら、今なお成長を続けているのがリメークペイントです。これからも、素敵な職人による最高の仕上がりと、お客様が納得できるようなご案内を行っていきます。

もしもお住まいのことで不安を感じる部分がありましたら、ぜひ当社にご連絡ください。些細なことでも、全力で相談に乗ります。過度な営業はしませんので、お気軽にご相談ください。宜しくお願い致します。
 

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