【大掃除と一緒にチェックしてみてください】外壁を指でなぞる、白くなる/それ、初期症状です

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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そろそろ年末が近づいてきましたね。
年末と言えば、次の年を迎えるために「大掃除」などを行うと思います。掃除と言えば、お住まいの内側をきれいにするというイメージがありますが、これを機に、「お住まいの外側=お住まいの機能チェック」も一緒にやってみてはいかがでしょうか?

今回は、外壁塗装が必要となる初期段階。初期症状をチェックする方法をご紹介させて頂きます。定期的にチェックをしておくことで、お住まいのお家の状況を把握してみせませんか?

いざという時、役に立つと思います。

それでは参ります。

実際に塗装をしないにしても、このサインが出ていれば「プロに現地調査をお願いした方がいいよ」という症状のご紹介です。

重大な初期症状は主に2つあります。
「チョーキング」と「コケ」です。

チョーキングとは、外壁の表面を手で触れると、白い粉がつく現象のことです。まるでチョークの粉のようなので、この名前がついています。

原因としては、紫外線や雨風による経年劣化で、塗料の成分が表面に浮き出てくることで発生します。また、塗装時の施工不良(下地処理不足や乾燥時間の不足)でも早期発生する場合があります。

これを放置すると、防水機能が低下して雨水が浸透しやすくなり、建物の耐久性を損なう可能性があります。また、外観が古く見え、資産価値の低下を招くなんて事もあるのです。

また、もう1つの初期症状として、外壁や屋根に緑色のコケが発生することもあります。湿気の多い場所や日当たりの悪い面でよく見られます。

原因としては、湿気と水分の多い環境、特に梅雨や秋雨が原因になることがあります。また、外壁の劣化で防水性が弱まり、コケの繁殖が促進されてしまいます。

これを放置すると、美観を損ねるだけでなく、カビの繁殖にもつながる可能性があります。また、外壁の劣化をさらに進めてしまいます。

これらは、視認で簡単にチェックできる症状です。いずれも、塗装が剥がれ、外壁が弱くなっている状態を指します。

あなたのお家は大丈夫ですか?

このブログを読んだら、すぐにでもチェックしてみてください。

もしも、症状が表れていたら、すぐに現地調査をおすすめします。
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