【 #リメークペイント物語08 】仲間

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日も、リメークペイントという会社の物語を書かせて頂きます!

前回のリメークペイント物語はコチラをタップしてみてください

前回の記事では、事業継承における苦労話をまとめてみました。主に『人』『人間関係』に苦労したという話をさせてもらいましたが、その中で、ふと気になる疑問が湧いてきました。

代表がリメークペイントを継承したばかりの頃、そんなリメークペイントを手伝ってくれた人はどのような人なのだろうか?

外壁塗装やリフォームは、基本的には1人でやる仕事ではありません。複数の依頼を同時にこなす場合、誰かにお手伝いをお願いする必要があります。リメークペイントが元請けの仕事を始めたのは、今の代表が事業を継承した後ですから、当然、先代がメインとして取り組んでいた下請けの仕事もそのまま引き継いでいます。そうなると、人手が必要なのは間違いありません。

継承間もない頃は、先代がお世話になった方々に声をかけていたわけですが、それだけで仕事が成立する可能性は低いはずです。今の代表は今の代表で、独自の人脈を広げていく必要があったと思います。

ここが気になったので、代表に聞いてみました。

『リメークペイントに代表が最初に声をかけた職人さんは誰で、なぜその方に声をかけたのか教えてほしいです』

代表は『声をかけた職人は自分の幼馴染達です。元々リメークペイントに入る前に一緒に塗装屋で働いていたし、受け継いですぐ人数が必要な現場でした。気の知れた仲間がみんな塗装工をしてたので恵まれてました』と教えてくれました。

前回の記事で、今もリメークペイントで働いている仲間たちが継承時に助けてくれましたと書いたのですが、今の代表は、リメークペイントを継承する前から一緒に働いていた幼馴染に声をかけて、仕事をスタートしたそうです。

そのメンバーが、今も一緒にリメークペイントを作っている仲間であると。

話を聞いたとき、胸が熱くなる思いでした。リメークペイントの企業文化には「絆」があるのだなぁと感じたからです。友人だからといって、仕事が馴れ合いになることは絶対にありません。ただ、仕事をしていないときのリメークペイントは、一緒に働く仲間たちが頻繁に交流していることを知っています。

それは、大変だった時期を一緒に乗り越えて、幼馴染以上の関係を築いているからなのかなと思いました。

働いている中で、よく感じることがあります。リメークペイントのスタッフは、意思伝達がやたらツーカーです。多くの言葉を必要とせず、次に何をすればいいか、この人が指示を出すなら、次はどんな指示を出すかが、なんとなく分かっている。そんな場面をよく見かけます。その秘密は、ここにあるのかなと思いました。これが、仕事の質に良い影響をもたらしているのかなと感じたのです。

今回のお話で、今のリメークペイントがあるのは「仲間」のおかげなのだなと分かりました。問い合わせが少なく、今も苦しい時期が続いていますが、それでもみんなが頑張れるのは、仕事仲間以上の絆があるからなのでしょう。

素敵な話を聞けたなと個人的に思いました。これからも、仲間の力で、リメークペイントに関わって下さる全ての方々を幸せにしていきます。

リメークペイントには、良い腕を持った魅力的な職人が集まっています。住まいに関することならば、どんな些細なことでも力になってみせます。もしも、現在お住まいのお家に対して不安な部分があれば、お気軽にご連絡ください。

引き続き、リメークペイントをどうぞ宜しくお願い致します。
 

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