【 #リメークペイント物語10 】転換期~社名が世の中に出たという感覚~

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日も、リメークペイント物語を書かせて頂きます!

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このブログでも度々書いておりますが、リメークペイントはずっと浮上することができないまま、ここまできました。

下請け会社という立ち位置でずっとやってきたものですから、普段地域で生活している方々は、リメークペイントという名前をほとんど知りません。今の代表は、地域で生活されている方々から直接お仕事を依頼して頂ける環境を作り、下請けも元請けも両方できる会社という形にリメークペイントを成長をさせようとするわけですが、存在を知ってもらい、名前を覚えてもらい、その中身まで認めてもらうためには、膨大な時間がかかります。

今もそうですが、最初はギャップも相まって、なかなか依頼を頂けない現状に恐怖を覚えたそうです。

当時の代表は、ホームページを作成したりチラシを配布したりすれば、簡単に問い合わせがあるだろうと考えていたみたいです。しかし、実際は全然反響がなかった。

これは自分も経験しているので分かるのですが、波風が立たないと、なにをしたらいいかが分からないんですね。良し悪しが分かっていれば、テコ入れも改善も考え着くのですが、0だと本当にどうしようもないんです。

合ってるか間違ってるかが分からないから、どこに旗を置けばいいか分からず、だんだんと不安が大きくなっていき、最後には、その不安が恐怖に変わっていくのです。

当時の代表(いや、今もそうなのかもしれませんが)は、自分のイメージと現実のあまりの差が理解できず、とにかく焦り倒していたと聞きました。仕事終わりにチラシを配れど、うんともすんとも言わないようで、全然違う的外れなことを試してみたりもしたと言います。

ところが、広告とは面白いものです。

結局のところ、積み重ねなのだなと思います。何故かはわからないですが、ホームページやチラシを見て、お客様からの直接の依頼がきたんですね。

社長は、これが1つの転換期だったと言うのでした。

もちろん、なぜ反響が出たのか、どうして問い合わせがあったのかは、この頃まったく分からなかったそうです。だから、反響が出て良かったという思いは、多少はあったのかもしれませんが、感覚的には薄かったみたいです。

代表としては、そこよりも、自分の会社の名前が世に出ていることが分かったという、この実感に嬉しさと自信を持ったのでした。自分が一所懸命に取り組んでいるこの活動を、少ないながらも見てくれている人がいることに感動したのです。

代表は『この瞬間、リメークペイントは認めてもらえた』と思ったと言いました。それが本当に嬉しかったようで、今でも継承当時にお問い合わせを頂いたお客様とは変わらぬお付き合いをしています。

リメークペイントは、依頼を頂けない恐怖を知っています。だからこそ、1人1人のお客様への感謝の気持ちは、他社に絶対に負けません。この気持ちこそが、良い仕事・安心の仕事に繋がると思っています。

頼んでよかったと思って頂くための仕上がりの向上・研究はもちろんのこと、分からないことだらけの不安な状況を取り除き、ご提案から工事が完了するその時まで、明瞭で安心の状況を作れるよう徹底しています。

名前が世に出たときの感動と嬉しさを忘れず、ご縁を頂いたお客様とは常にフレッシュな気持ちで向き合い、素敵な関係を築いていくことをお約束します。

もしも、お住まいのことで気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。依頼や相談を頂いたその瞬間、当事者として全力でご対応させて頂きます。
 

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