【注意】アスベストが入っていない屋根は10年で劣化する

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日も引き続き【屋根塗装】に関する情報をご案内させて頂きます。

アスベストについてです。

アスベストは、耐火・断熱・防音などに優れた素材です。かつては建材(壁・屋根)や断熱材として多用されたのですが、現在は使用・製造が完全に禁止されています。

その理由は、この物質が有害物質だからです。きわめて細い繊維を吸い込むと15年~40年後に肺がんなどを引き起こすと言われています。建物の老朽化や、解体・切断したりする際に飛散し、吸い込むと肺の奥にとどまり、慢性的な健康被害を引き起こすため、非常に危険なのです。

もちろん、ストレート屋根や壁材など、固まっている状態であれば、すぐに健康への影響はないとされていますので、ご安心ください。

特に、最近建てられた家にはアスベストは使われていません。製造が禁止されているので、今後も使用されることはないと言えるでしょう。

ただ、このアスベストが入っていない屋根は劣化がとてもはやく、10年~15年で確実に劣化すると言われているのです。最近、当社で工事をさせて頂いたお住まいの屋根が大きく劣化していて、塗装が難しい状況になっているという事態が発生しました。

かつて、アスベストが入っていた屋根は20年くらいは劣化せず、ある程度の状態を維持できました。それはアスベストという補強材が強い効果を発揮していたからです。

ノンアスベスト屋根材は、耐久性が極めて低く、10年程度で欠け・乖離などが多発します。強度が不十分なため塗装メンテナンスが難しく、カバー工法や葺き替えなどの工事が必要となります。

こうしたノンアスベスト屋根材を使用した住宅は、2000年~2008年に建てられたものに多く見られます。現在は2026年。もしも点検や工事などをしたことがないということであれば、危険な状態にあるかもしれません。

お住まいの屋根が気になる。点検だけでもしておこうかな。

もしも、そのようなお考えをお持ちの場合は、当社へご連絡ください。ドローンを使った点検と、適切なご案内で、必要な情報をご提供させて頂きます。

過度な営業は一切いたしません。気になるを必ず解消します。
引き続き、リメークペイントをどうぞ宜しくお願い致します。
 

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