【チェックポイント総解説】外壁塗装に余計な費用をかけないで済む方法を解説!

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松伏町の皆様、こんにちは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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今日は、外壁塗装繁忙期と工程日数に関する簡単な解説をさせて頂きます。

3月・4月・5月は外壁塗装や屋根塗装を検討される方が多くなる時期です。塗装業界で言えば「繁忙期」となります。天候が安定するため、工期の延長が少なくなるからです。

では、なぜ工期が安定する時期に外壁塗装や屋根塗装をご検討になる方が多いかと言いますと、一言でいえば「費用が安定するから」です。工期が伸びると、その分だけ費用がかさむ可能性があるので、天候が安定している春か秋に塗装を行い、工事費用を見積り通りに進められるよう段取りする。

これが3月・4月・5月に塗装を検討するようになった理由だと言われています。

少し前にSNSで「うちもそろそろ屋根塗装しなきゃなぁ」と投稿している方がいらっしゃいました。皆様、なんとなく3月・4月・5月になると塗装のことを思い出すようですが、恐らく「一般的に繁忙期と呼ばれるから」や「街で足場を沢山見かけるから」など、漠然とした理由で塗装を検討しているのではないかと思うのではないかと思います。

しかし、本来は天候が安定する3月・4月・5月に塗装を行えば「余計な費用の発生をおさえられる可能性が高い」のです。そのあたりを踏まえ、現地調査やお見積書の内容を確認すると、各業者の特長が見えてきたりします。

例えば、日数です。
外壁塗装の工期は、一般的な2階建て住宅の場合、約7〜14日程度が目安とされています。

もちろん、
・建物の大きさや形状
・外壁の劣化状況
・天候(雨や強風など)
・使用する塗料の種類と乾燥時間
・職人の人数や作業効率
などの条件によって前後することもありますが、基本的には上記が目安です。

ということは、
上記よりも明らかに日数が短ければ「手抜き工事」の可能性があるし、上記よりも日数が長ければ「お住まいに特別な問題が発生している」or「余計な費用をかけようとしている可能性がある」ということになります。すべての例に当てはまるわけではありません。ただ、そういう可能性を探ることが出来るということです。

現地調査が終わったタイミング、または提示されたお見積書を見た際に「工期はどれくらいかかるのでしょうか?」と質問するだけで、ある程度の可能性を見出すことが出来るようになります。余計な費用をかけないで済むための、1つの判断材料が生まれるのです。

となると、
やはり現地調査は非常に大切です。なぜなら、プロの業者さんは正確にお住まいの現状を判断することができるだけでなく、お住まいの隙をついて負担を増やす方法も知っているということになるからです。知らないことをいいことに、負担を強いてくる可能性が0とは言えないということです。

もちろん、ほとんどの業者さんはそんな悪いことはしません。ただ、中にはそういう業者さんがいるのも事実なのです。半年ほど前に、屋根修理詐欺を働いて、営業拠点に家宅捜索が入ったニュースもありました。

ですので、現地調査の時点でお客様と業者が一緒に調査環境に立ちあい、分からないところはこまめに質問することが大切になります。また、2社以上の業者さんに現地調査・お見積りを依頼して、丁寧にお話を聞くことも大切です。

もしも、すでに1社からお見積りを取得している方がいらっしゃれば、ぜひ当社にご連絡ください。現地調査は全て立ちあいます。ご不明な点にはすべてお答えします。

万全な状態で塗装にのぞみ、理想のお住まいを手に入れてほしいと思っております。ということで、本日は外壁塗装に関する簡単な解説をさせて頂きました。

今後とも、リメークペイントをどうぞ宜しくお願い致します。
 

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