【 #リメークペイント物語03 】俺は新しくリフォーム会社作って一人でやるからお前が有限会社リメークペイントを持っていってやれ
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カテゴリー:その他

松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイントの事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日も、リメークペイントという会社の物語を書かせて頂きます!
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前回の記事では、当社代表が親方として働きたいと思った背景を記事にさせて頂きました。今回は、一級塗装技能士を取るという目標を掲げた日からの続きとなります。
1日も早く独立し、自由に自分の仕事が出来る一人親方の環境を手にしたいと思った代表ですが、一級塗装技能士の資格を取得するためには、実務10年などの経験が必要だったため、予定よりも長く務め人として働いていたそうです。
ただ、その吸収はとても早く(なにくそ根性(笑))、勤務して5年も経過すると、塗装の見積り・打ち合わせ・段取り・材料発注・施工など、部門の仕事のほとんどは自分でやるようになっていたとのことでした。
部門を任せられるようになった背景には、大きな流れ・運のようなものも絡んでいたそうです。先代がその頃「リフォーム業」を始めていて、そちらの仕事が忙しくなっていったのを機に、バリバリ働いていた今の代表が部門の仕事を請け負うようになったのでした。
そんな感じで少しずつ仕事の規模を拡大した初代リメークペイント。こうなってくると、今度は事務所が手狭になってきます。そこで、春日部市の赤沼に土地を買うという話が持ち上がりました。この土地を、資材置場+事務所にしようということになったのです。
会社が大きくなっていく中で、今の代表は葛藤したみたいです。もともと1人親方としてやっていきたいという想いがある。しかし現状、自分は雇われの身。会社は大きくなっているけれど、このままでは雇われとして、従業員としての生活を送っていくことになる。
確かに、今の会社では重要なポジションを任されています。でも、もともと自由なポジションで、自分でお客さんを抱えたいというのが目標です。
今の重要なポジションを捨てるかどうか。
色々悩んだ末、代表は先代に「独立したい」と伝えたのでした。
すると、思いがけない返事が先代から帰ってきました。
「俺は新しくリフォーム会社作って一人でやるからお前が有限会社リメークペイントを持っていってやれ」
思ってもいない返答に戸惑いを覚えましたが、一人で0から始めるよりも、勝手知ったるこの会社をそのまま受け継ぐというのは、素直にありがたいと思った代表は、この先代の言葉を胸に、リメークペイントを引き継ぐことになったのでした。
こうして2代目リメークペイントが誕生しました。現在も、代表と職人は、必死にこの会社の看板を守っています。先代がいるからこそ、先代のあの時の言葉があったからこそ、看板を絶やさないぞという覚悟が、今のリメークペイントの原動力となっているのかなと思います。
リメークペイントは、多くの方に満足してもらえるための塗装をご案内・ご提供します。もしもお住まいのことでお悩みがあれば、ぜひ一度、当社にご相談ください。
よろしくお願い致します。
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