【ニュース解説】塗料用シンナーの直接販売
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カテゴリー:その他

松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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本日は、当ブログの人気企画【塗装ニュース解説】を書かせて頂きます。
題材となる記事はこちらです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015157321000
塗料用シンナーの直接販売 きょうから注文受け付け始まる
です。
要約すると、塗料用シンナーの流通の偏りや目詰まりに対して、国がサポートをスタートしたということです。業者さんは問屋さん(メーカーと業者の間に挟まる業者)を飛び越えて、メーカーさんから直接塗料用シンナーを購入することが出来ます。
当社では、ウルトラペイントシリーズやアステックといったメーカーの材料を購入しているのですが、この2社は直接販売が可能になりました。仕入れ状況が刻々と変化していることがわかる事例だなと感じます。
この処置により、問屋さんなどを通さずに仕入れが出来るため、売価が少しだけ安くなります。また、ネット注文になるため、いつでも塗料用シンナーの販売状況が確認できるようになりました。これらの施策によって、流通の偏りは少しだけ解消されるのではないでしょうか。
もちろん、デメリットもあります。配送料と納期です。ウルトラペイントの場合、メーカーから直接ネット注文すると、1缶あたりに配送料がかかります。また、ネット注文の場合は納期が2日くらいかかると思います。当社の場合、問屋さんに注文すると、朝発注でその日の昼過ぎには材料が届いていました。このロスは工期に関わるので、業者からすると意外と大きな問題だったりします。
また、自身で手配をするとなると、その分発注の手間が発生します。
うまく見極めて使わないと、かえってロスが大きくなることもあるでしょう。
ちなみに、近々の仕入れ状況を簡単にご説明させて頂くと、最近は、必要最低限のシンナーを問屋さんから仕入れられるようになっています。不足状況は、徐々に改善されているように感じます。もちろん、まだまだ予断を許さない状況ではあるのですが。
いずれにせよ、工事の値段が定まらない状態はまだ続いています。備えあれば患いなしですから、点検や見積もりなどを早めに済ませておくことが大切だと思います。
リメークペイントは、お住まいの点検を無料で行っております。ご自宅の状況が気になる方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。
これからも、塗装業界の今について定期的に発信していきます。今後とも、当ブログを宜しくお願い致します。
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