インターフォンにご注意ください~お宅の屋根が壊れてますよ~

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松伏町の皆様、こんばんは!
有限会社リメークペイント事務スタッフの小栗です。
有限会社リメークペイントは、松伏町を中心に外壁塗装・屋根塗装などの仕事をさせてもらっているリフォーム・塗装会社です。
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このブログでは、リメークペイントという会社のことを中心に発信しながら、外壁塗装や屋根塗装などのちょっとした豆知識・お役に立つような情報なども投稿させてもらっています。お住まいの塗装やリフォームを検討した際に、リメークペイントさんはどんな会社か知ってるから、ちょっと聞いてみようかしらと思って頂けるように、赤裸々な情報発信を心がけています。
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本日は、塗装にまつわる少しだけ怖いお話をさせて頂きます。インターフォンを鳴らす業者さんのお話です。

それでは参ります。

これは、当社のご相談いただいた方からのお話です。

先日、自宅のインターフォンが鳴ったので出てみると、横浜のリフォーム業者という方から「お宅の屋根、壊れてますよ」といきなり言われました。

「え?」と私が言うと、その業者の方は「台風や大雨などの影響で、知らない間に屋根が壊れちゃうことがあるんですよ。今パッと見ただけですから詳細は分かりませんが、もう少し詳しく状況を把握するために、屋根に上って状況を確認してみましょうか?今、〇〇(相談者さんの名前)様の家のように屋根が壊れている家を点検して回っているんですよ」と言いました。

私は「そうなんですね。宜しくお願いします」と言いました。業者の方は梯子を使って屋根に上がり、点検してくれました。

しばらくして戻ってくると、数枚の壊れた瓦屋根の写真を私に見せて「やっぱり壊れちゃってますね」と言いました。

不自然だなと思いました。

その写真は、どれも屋根の中心部分が写されていて、下から見ただけでは破損しているかどうかが分からないのではないかと思ったのです。疑念がぬぐえず、業者の方からの「修理しますか?」という提案を断り、ネットでリメークペイントさんを調べて連絡しました


こちらの相談内容、確証はありませんが「屋根をその業者さんに壊されている可能性」があります。

当社のお客様の中にも、「屋根が壊れてますよ」とインターフォン越しに言ってくる業者さんがいたという話を、ごくまれに聞くことがあります。相談者さんが疑問を感じた通り、地上から屋根を見上げて「壊れているか否か」を判断できる人はほとんどいません。屋根は、梯子で上がる・ドローンなどで空撮するかをしない限り、壊れているか否かが分からないのです。

もしもこのブログを見てくださっている方の中で、こうしたセールスをしてくる業者さんがいらっしゃれば、扉を開けない・万が一扉を開けても屋根には上げないを徹底してほしいと思います。

そして、実際に屋根が壊れているかどうかは、ご自身でお調べになり、納得がいくなと感じる業者さんに点検を依頼してほしいです。オススメはドローンによる点検です。ドローンによる空撮点検であれば、業者さんをご自宅の屋根に上げる必要がありません。地上で業者と共に屋根の状況を確認出来ます。

こうしたご相談を頂けたなら、リメークペイントでは公平な現地調査宣言に基づき、フェアな点検をさせて頂きます。小さなことでも構いません、お気軽にご相談ください。
 

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