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外壁塗装の種類と選び方のポイント
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外壁塗装は、住まいの美観や快適性、耐久性を高めるために重要な工事です。しかし、外壁用塗料にはさまざまな種類があり、どれが自分のニーズに合うのか判断するのは難しいものです。
そこで、この記事では、外壁用塗料の種類と特徴、選び方のポイントをご紹介します。
外壁用塗料の種類と特徴
外壁用塗料には、大きく分けて以下の4種類があります。
・ウレタン塗料
・シリコン塗料
・フッ素塗料
・無機塗料
それぞれにメリットとデメリットがありますので、簡単に説明します。
ウレタン塗料は、価格が安く、施工しやすいという利点があります。しかし、耐久性や耐候性が低く、色あせやひび割れが起きやすいという欠点もあります。数年後に手放す予定の住宅や、コストを抑えたい場合に適しています。
シリコン塗料は、価格と耐久性のバランスが良いという特徴があります。水分や汚れに強く、光沢感もあります。また、遮熱・断熱性能も高いものがあります。コストパフォーマンスを重視する場合や、夏場の暑さを軽減したい場合におすすめです。
フッ素塗料は、最高級の塗料と言われるほど耐久性や耐候性が高いです。色あせや汚れに強く、長期間美しさを保ちます。しかし、価格も高く、施工も難しいというデメリットがあります。資産価値を高めたい場合や、メンテナンスを極力減らしたい場合に向いています。
無機塗料は、セメントや珪藻土などの無機物でできており、自然な風合いが魅力です。カビや苔などの発生を抑える効果もあります。ただし、色彩や光沢感には乏しく、施工時には下地処理が必要です。北側に苔が生えやすい住宅や、ナチュラルな雰囲気を好む方におすすめです。
外壁用塗料の選び方のポイント
外壁用塗料を選ぶ際には、自分たち家族にとっての優先順位を意識することが大切です。
例えば、
・住宅の寿命を延ばしたい
・住まいの美観を高めたい
・快適な室内環境を作りたい
・コストパフォーマンスを重視したい
・エコロジーな住まいにしたい
などの要望に応じて、最適な塗料を選んでください。
また、外壁塗装業者に相談することもおすすめです。プロならではの知識や経験を活かして、あなたのニーズに合った提案をしてくれるはずです。
外壁塗装は、住まいの不満を解決するチャンスです。自分に合った塗料を選んで、快適で美しい住まいを実現しましょう。
塗料の付加機能で快適な住まいを作ろう
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塗料には、色や質感だけでなく、さまざまな付加機能があります。これらの付加機能を上手に活用すれば、快適な住まいを作ることができます。今回は、塗料の付加機能の中でも、遮熱、断熱、ラジカル制御、光触媒についてご紹介します。遮熱とは、太陽光の熱を反射する機能です。塗装した外壁の温度上昇を抑えることで、室内温度の上昇も防ぐことができます。また、熱による素材の劣化も予防できます。ただし、冬場は温かい太陽熱もブロックしてしまうため、気候や住宅の特性に合わせて導入する必要があります。
断熱とは、塗装した外壁の熱を伝わりにくくする機能です。夏は外の熱を住宅内に伝わりにくくし、冬は住宅内の温かい空気を外に逃しにくくすることで、快適な室内温度を保つことができます。エアコンや暖房の使用頻度も減らせるため、省エネ効果も期待できます。
ラジカル制御とは、塗装面の劣化を抑制する機能です。塗装してから一定年数が経過すると、チョーキング現象という外壁に触れると粉が付着する現象が発生します。これは塗装面が劣化している証拠です。ラジカル制御型の塗料では、酸化チタンの働きにより、このチョーキング現象の発生を抑えることができます。
光触媒とは、紫外線に触れることで汚れを分解する機能です。二酸化チタンの働きにより、外壁に汚れが付着しづらくなります。カビや藻などの有機物も分解できるため、清潔な外観を保つことができます。
以上のように、塗料の付加機能は多岐にわたります。自分の住まいに合った塗料を選ぶことで、快適さや美しさを長く保つことができます。ぜひ参考にしてみてください。
有限会社リメークペイントの施工事例には、使用塗料が記載されています。
詳しくは下記のURLをタップしてみてください。
https://www.remakepaint.com/works/
【屋根点検について】お客様からお問合わせを頂きました。
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有限会社リメークペイントの活動エリアでもある松伏町。この松伏町に住む方から、こんなお電話を頂きました。
「屋根、壊れちゃってますよ」
インターホンが鳴り、外に出てみると、こんな風に声をかけてきたそうです。続けてその訪問者の方は、「ちょっとなので、上って修理しますよ」と言い、屋根に上げさせてほしいと提案したと言います。
対応した方は「それなら、以前頼んだ業者さんに確認してもらうので大丈夫です」と返答し、当社に電話をしてくれたとのことです。
訪問者は会社名や名前を名乗らず、そのまま帰ってしまったと言います。
その後当社で屋根を点検。ドローンを飛ばし、お客様と共に、カメラ越しに屋根を確認しました。上空から確認したところ、特に異常はありませんでした。(写真は、その時撮影したものです)
全ての業者さんがそうだとは言えませんが、こういうパターンは、悪徳業者の可能性があります。
屋根の異常を地上から確認することは難しいですし、会社名や名前を名乗らないのも不自然です。
下手に屋根に上げてしまうと、その場で屋根を壊されて、やっぱり屋根が壊れていますなどと言い、高い工事費用を提示されるなんてことにもなりかねません。
飛び込みで訪問してきた業者さんへの対応として確実なものは、まず屋根に上げない事です。そして、今回のお客様のように「以前工事をお願いした会社が・・・」などと返答し、信頼できる業者さんへ連絡してみてください。
写真を見て頂ければわかるように、ドローン等で点検すれば、お客様と業者が同じ場所で、フラットな目線で状況を確認することが出来ます。
大切なのは、上げない事です。少しでも、こうした被害が減少していくことを願います。
屋根塗装の費用相場と見積もりのチェックポイント
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屋根塗装を初めて行う場合、費用相場を知っておくことが大切です。
相場を知らないと、適正な価格で依頼できなかったり、業者とのトラブルになったりする可能性があります。
屋根塗装の費用相場は、塗装する面積によって変わります。
一般的な住宅であれば、塗装面積は50~80平方メートルぐらいで、費用相場は40万円~60万円ぐらいです。
しかし、この費用は塗料のランクによって大きく変動します。安いウレタン系塗料と、高品質な無機塗料では、10倍ぐらいの差が出ることもあります。
見積もりをもらったときには、どんな塗料を使っているのか確認しましょう。
また、高品質な塗料は耐久性が高く、次回の塗装までの期間を長くできます。
そのため、高いからといって損だとは言えません。
自分の住まいに対する将来計画を考えて、コスパの良い塗料を選びましょう。
リメークペイントの価格・オススメ塗料は下記のURLから!
▼塗料ページ
https://www.remakepaint.com/paint/
▼料金表ページ
https://www.remakepaint.com/reform_menu/
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はじめまして。松伏町密着の外壁・屋根塗装専門店、リメークペイント 代表の榎本です。 一人親方として塗装事業を営んでいた父親から代表の役職を譲り受けました。

